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新聞販売店の怪。

 『ベランダに干すと洗濯物が飛んで困る』と書いた直後に、バスタオルが2枚はるか彼方に落下しているのを発見し、軽く立腹しています。

 それはさて置き。
 以前から、私の頭を悩ませていることがひとつ。
 それはずばり、新聞勧誘員とのバトル。

 ここに越してきた1年半前、まだ初々しく何も知らなかった私は、一番最初に来た新聞勧誘員のところから新聞を取りました。洗剤等のしょぼいプレゼントだけを貰って。
 しかも、申込用紙に『1年』からしか期間設定がなかったため、何の疑問も持たず1年で契約。
 今思えば、なんて大バカだったんだろう。

 契約期間が切れた時、あまりのチラシの多さと自分の新聞の読まなさに閉口していた私は、迷うことなく継続をお断りしました。

 しかしその3ヵ月後…『ビール券10枚と、プレゼントカタログ(結婚式の引き出物に入ってるような奴)をつけます。3ヶ月でいいので!』と言われ、あっさり陥落(情けない…)。
 今思えば、なんてバカだったんだろう。

 そして、その3ヶ月も終了し、今度こそとばかりに契約をお断り。
 1ヶ月経った今…毎週電話がかかってきてます。
 『ここはおまけをつければ取るかもしれない。ちょろいぜ。』位に思われてしまったのか。
 で、その〝おまけ〟の内容がすごいんですわ。
 
 『今から3か月分の代金10,***円を置きに行きますので、それは見なかったことにしていただいて、新聞を取っていただけませんか?』
 
 …それはつまり、タダと言うことですよね…?
 タダより怖いものはないということで、丁重にお断り。

 そして昨日

『ビール券を25枚つけますので、どうか3ヶ月だけでも!』

 …ビール券は一枚458円相当。かける25は…?
 …明らかに儲かっちゃうじゃないですか(こっちが)。とても不審です。
 電話に出ただんなさんがスパッと断ってました。

 一体どういう仕組みだ。
 私が考えたのは、
・各販売店に最低配達部数が決まっていて、それを下回ると新聞社との契約を切られてしまう。
 ↓
・収入0になる。
⇒それよりは、あと数家庭足りない分、過剰サービスしてでも契約を取った方がいい。 
 と言うものだったのですが…ネットで色々見てみると、ちょっと違うような感じです。

・新聞販売店の収入源は広告チラシ。だから契約戸数を増やしたい。
・新聞販売員が新聞を買い取らされている場合もある。配れないと困る。

 ……ふ~ん。新聞屋さんも大変なんですね。
 でも、こんな契約の仕方してたらやばくないですか。普通に取ってる人もいるわけで。

 今後は一体どんな手で来るのやら…。
 まあ、『読む暇ないんでー。ごめんなさい。無理です。いりません。』と言うやさし~い断り方の私と違って、昨日電話に出ただんなさんは、『はい、はあ、はい、いいえ、いらないっす、必要ないんで。』(ガチャン)の数語だけで電話を終わらせると言うつめた~い断り方だったので、しばらくは諦めてくれるかもしれません(甘いかな…?)。
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