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集大成。

 自由参加と言う名の強制参加で、会社がらみのとあるパーティーに行ってきました。日曜日なのに。ぶつぶつ。

 大変おめでたい席(結婚式ではない)だったのですが、今後の自分の進退を全く考慮に入れずに発言するなら、

『これは夢!?夢なら早く醒めて!!』

 …この一言に尽きる。

 ビンゴ(のようなもの)の景品が当たらなくて残念だったとか、そんな言いがかりのような不満はこの際置いておいて(言いがかりでない不満もクビが心配なので置いておいて)、どーーしても我慢できなかった点だけぶちまけさせてもらいます。
 以下はっきり言って愚痴です。嫌な気分にしちゃったら申し訳ないので、心の清い人は読まないで下さい。 


****
 

●隣の席のおっさん(肩書きはエライ人。でも人間的には偉くない人)の傍若無人なふるまいが酷すぎた。

 私と同じテーブルに、私の課の課長さん、その娘さん、10ヶ月のお孫さん、別の一家族4人、問題のおっさんの計9人が座ることになっていました。
 席次表では、私の両隣は10ヶ月の赤ちゃんと、小学校未就学児。赤ちゃんや子どもはとってもかわいいし、癒されるしで別にいいんだけど…。普通、子どもは親ではさんで座らないだろうか。こういう場合。
 結局、お孫さんは課長さんと娘さんとではさんで座った方がいいということで、私と席を交代し、私がそのおっさんの隣の席へ座ることに。

 後から来たおっさんが開口一番、『あ~!勝手に席換えたでしょ!?隣が飲めない人だと嫌なんだよねー!○さん(課長さん)の隣が良かったのに~!』と叫ぶ。

 飲めない人って私のことですか~?…嫌ってあんた。思うのは自由だけど、そんな大声で言わんでも。

 …すいませんねえ、嫌がらせちゃって。つーか、席次的に最初から無理があったんだから仕方ないだろうが!
 そもそもこっちから願い下げです。そんな無礼者と飲むなんて。わたくし、人並みにお酒は嗜みますが、あなた様とお酒をご一緒させていただくなんていう酔狂な趣味はあいにく持ち合わせておりませんの。
 
 と言う日本語的に合ってるんだか間違ってるんだかすらもわからないセリフが喉元まで出掛かりましたが、楽しいパーティー(半笑)に水を差してはいけないので黙っていました。

 ま、もともとそういう人なんです。空気は全く読めないし、人がどう思うかって想像するのが苦手みたいで。かわいそうな人なんです。

 当然、それだけでは終わりませんでした。

 和やかな雰囲気でパーティーは進み、きゃっきゃと笑うかわいい赤ちゃんにみんなが目を細めていたその時。
 課長さんに対して語り始めるおっさん。

 『子どもは褒めて育てるんだよ。そしたら天才になるから。』

 あんたの子ども、まだ大学生にもなってないでしょうが。課長さんはもう立派に子育てを終えられて、お孫さんまでいると言うのに、なぜ上から目線で子育て教授をする?バカか。

 と思っていたその矢先。今度は私に対して語り始めるおっさん。
 
 『子どもはいいよ~。』『できると人生変わるよ~。』
 『女の子が欲しいなら作り方教えてあげようか。本屋に行けば本とか売ってるよ。』
 『自分たちはそれで勉強して、女の子二人で、何歳差で…とかちゃんとやったんだから。』

 楽しいパーティー(怒)に水を差してはいけないと思い、ぐっと堪えてましたが今言っても良いですか。

 あんた、冗談抜きで最低。

 ここ数ヶ月の私の状況について、知っててそれを言うとはある意味あっぱれ。私は思わず天を仰いだね。何だかんだ言って、まだ傷も癒えとらんっちゅうねん。普段は全く平気だけど。
 相手が私でありがたかったと思えよ。下手したら泣いてたぞ。

 もうそこで何とか楽しもうって言う元気が全て吹っ飛びました。

 このおっさんに関しては、近くの席に座っていたおばあちゃま社員が私のことを『Eさんの奥さま?』と間違えると言うとんでもないオチ付き。
 私一応まだ20代なんですけどー!?しかもそのおばあちゃまと私、初対面じゃないし。覚えてないんだろうけど。いくら老眼でも言っていいことと悪いことがあるぞ。え?老けて見えた私が悪い?うぐっ。そ、そんなはずは…。

*****

●パーティーを終え、帰宅した後のこと…(えらいはしょったな)

 疲れた心と体を引きずり、21時半すぎに家へ到着。
 やっと平和な我が家に帰ってこられた!うれしい!とほっと一息。

 景品は当たらなかったものの、一家族に一つ某有名菓子店の和菓子をいただいていたので、あけてみることに。

 まず衝撃第一波。

 消費期限:2007.10.29
 
 …えーっと、今はいつだっけ? 2007.10.28の日付がそろそろ変わろうかと言う時刻…っと。ん?2008年の間違いか?もう一度確認。

 消費期限:2007.10.29

 紛れもなく2007年。タイムリミット24時間。
 きびしーなぁと思いつつ、恐る恐る蓋を開けた私たちの目に飛び込んできたものは…。

 衝撃第二波、 ソフトボールを半分にしたような巨大な半球体
 
 動揺のあまりもう一度蓋を閉めちゃいましたよ。私は。
 
 落ち着いて説明書きを読んでみると、たいそう立派なお菓子のようですが…。
 なになに?饅頭の中に小饅頭が入っている、とな? 竹皮の目に沿って切ると蓬莱山を思わせる意匠となっております?

 とりあえず切ってみるか。

BOSS1

 うわ~ほんとだ~饅頭の中に饅頭~。あんこまみれ。お、重そー…。
 甘いものなのに心が全く浮き立たないのはなぜなんだろう。
 え?きれいで素敵じゃないかって?…甘いっ!甘すぎるっ!!

BOSS2


 直径12cm、高さ6.5cm、重さ650gのこの威容。(衝撃のあまり、はかってしまいました)
 夫婦二人、一日で食べられる量じゃありません。しかも一人は戦力にならないし。頑張って食べてくれようとしてたけど、手が震えてました。…そこまでしなくてもいいんだよ…。

 これを明日までに食べろと…?えっ?もしかして嫌がらせ?
 あっ、もしかしなくても嫌がらせ?
 疲れた心身にとどめの一撃を食らった気分。

 この衝撃はあれですね、〝『あー、やっと悪の帝王を倒したぞ!これで世界は平和になったんだ!』と浮かれて宴会を催しているところに新たなる魔王が現れた〟と言う昔のRPG的な衝撃に似てますね。

 しかも私、これの値段知ってるんですよね…。涙が出るほど勿体無い価格です。
 絶対食べきれないものにあの値段…勿体無くてもう…。景品当たらない人が大半だったんだから、その分の現金をみんなにくれればよかったのに。

 いや、これを選んだ誰かは良かれと思って選んだんだ、文句言ってはいけない…と思いたいのに思えない~♪

 でも、ある意味ネタとしては最高でした。

 ****

 まだ全体の数分の一なんですけど…この辺にしときます。
 私の性格の悪さが疑われそうなので(もう遅いか)。
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