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私がフルタイム就労を選択した理由~2教育編

 フルタイムで働くことを選択した理由。
 ずいぶん間があいたね、君。
 ・・・それはもはや当ブログの仕様です。(あ。開き直った。)

 その2、教育。

 そもそも私が働いてお金を得ようと思った理由は、家も買ったことだし家計を助けるため・・・ではありますが、贅沢せず暮らして行くなら、頑張って働いてくれている夫の稼ぎである程度は何とかなります。

 問題は、教育費。

 子どもがどんな道を行きたいと言うか、またどんな道に行かせるのがベストだと思えるか、まだわからない。
 将来選びたい道があった時に、お金が理由でその道を閉じてしまうことのないように。
 もちろん、状況に応じて“諦めさせる”もしくは“自分で道を拓かせる”のもまた教育の一つではあると思いますが。 

 私自身のことをお話しますと、

 小中高公立、塾通いなし
 大学は地元の国立
 私立大学の受験なし(受かっても絶対行けないから)
 学費は育英会の一種奨学金(全額自己返済)

 自分で言うのもなんですが、お金かかってない方だと思います。
 
 成績、良かったです。
 もう自分の人生の半分くらい昔のことだから臆面もなく言いますけど。
 『医学部以外ならどの大学でも行ける。』と言われてました。(中途半端w)
 
 でも、『私立無理、地元以外無理、しかも奨学金もらわないと無理。』と言われていた私は、『地元でいける一番いいとこに行っとけばいいか。』と何も考えなかった。
 大学に行く目的、その先に人生があること、なーんにも考えてなかったんですね。
 バカです。

 センター試験一ヶ月前の面談で、担任にもったいないとか何とか言われたのか、
 親から『行きたいなら地元でなくどこへでも・・・』と急に言われ、『そんなん今言われても考えてないし!』と結局そのまま。

 ふと思うのです。

 『最初から選択肢が与えられていたら、私は別の道を選んでいたのかな?』と。

 たぶん、冒険のできない私の性格的に、結局同じことになっていたとは思うのだけれど。
 子どもたちには、選択の余地があるうえで自分で悩んで選びとってほしい。

 以上は、【教育】というより【教育費】という観点ですがもう一つ。


 働く母親の姿、見せるの悪いことじゃないと思ってます。

 私が子どもの頃は、専業主婦の母親が多かった。
 今は、共働き世帯数>夫が勤め人・妻が専業主婦世帯。
 (共働き世帯+妻専業主婦世帯を100とすると、割合は55:45くらい?)
 私の子どもたちが大人になるころには、もう共働き当たり前になってるかもしれない。 
 いいか悪いかは別にして。
 しかし共に働かねば生きていけない時代なら、そうやっていくしかない。
 
 働く姿を見て育ったら、それが普通のこととして自分も道を選べるでしょう。
 私はどうしても自分が子どもを産んでからバリバリ働く姿を描けなくて、育休取れるかとかそういうこと全く考えずに就職してしまったんですよね。
 バカです。(二度目)

 ここでは、じゃあ専業はダメなのかとかそういうことを言いたいのではありません。
 そもそも専業の家庭で育ったって、バリバリ働いている方なんてごまんとおられます。
 私は周囲の環境に流されやすく、受身的な生き方をしていたから自分の家庭という少なすぎるサンプルでしか自分の将来を想像できなかっただけで。
 
 なんだか文章がぼんやり長くになってきたのでこの辺にしときますが(まとめる努力をしろ)、
 両親ともに働く姿、分担や助け合いが当たり前の姿を見せること、これも教育の一つだと思うという話です。
 (あっ一行で終わったじゃないかw)

 もちろん、働く姿を見せると言ってもただ働いてればいいってわけじゃないとは思います。
 いやいや働くんじゃなく、私が働くことで生き生きし、成長する様を見せていかないと。 

 子どもたちから、大好きな母親と過ごす時間10時間近く×2人分もらって仕事に行ってるわけだから、いい加減なことはできませんよねぇ。
 当たり前のことだけど、絶対忘れそうになる日が来るから自戒を込めて。
 
 なんか言いたいこと言ってたらまとめられなくなってきたので次号、3.人生設計と自分の能力との兼ね合い 編へ続く。
(だから何故まとめる努力をしない?)
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| 旦那、私 | 02:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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