2007年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

集大成。

 自由参加と言う名の強制参加で、会社がらみのとあるパーティーに行ってきました。日曜日なのに。ぶつぶつ。

 大変おめでたい席(結婚式ではない)だったのですが、今後の自分の進退を全く考慮に入れずに発言するなら、

『これは夢!?夢なら早く醒めて!!』

 …この一言に尽きる。

 ビンゴ(のようなもの)の景品が当たらなくて残念だったとか、そんな言いがかりのような不満はこの際置いておいて(言いがかりでない不満もクビが心配なので置いておいて)、どーーしても我慢できなかった点だけぶちまけさせてもらいます。
 以下はっきり言って愚痴です。嫌な気分にしちゃったら申し訳ないので、心の清い人は読まないで下さい。 


****
 

●隣の席のおっさん(肩書きはエライ人。でも人間的には偉くない人)の傍若無人なふるまいが酷すぎた。

 私と同じテーブルに、私の課の課長さん、その娘さん、10ヶ月のお孫さん、別の一家族4人、問題のおっさんの計9人が座ることになっていました。
 席次表では、私の両隣は10ヶ月の赤ちゃんと、小学校未就学児。赤ちゃんや子どもはとってもかわいいし、癒されるしで別にいいんだけど…。普通、子どもは親ではさんで座らないだろうか。こういう場合。
 結局、お孫さんは課長さんと娘さんとではさんで座った方がいいということで、私と席を交代し、私がそのおっさんの隣の席へ座ることに。

 後から来たおっさんが開口一番、『あ~!勝手に席換えたでしょ!?隣が飲めない人だと嫌なんだよねー!○さん(課長さん)の隣が良かったのに~!』と叫ぶ。

 飲めない人って私のことですか~?…嫌ってあんた。思うのは自由だけど、そんな大声で言わんでも。

 …すいませんねえ、嫌がらせちゃって。つーか、席次的に最初から無理があったんだから仕方ないだろうが!
 そもそもこっちから願い下げです。そんな無礼者と飲むなんて。わたくし、人並みにお酒は嗜みますが、あなた様とお酒をご一緒させていただくなんていう酔狂な趣味はあいにく持ち合わせておりませんの。
 
 と言う日本語的に合ってるんだか間違ってるんだかすらもわからないセリフが喉元まで出掛かりましたが、楽しいパーティー(半笑)に水を差してはいけないので黙っていました。

 ま、もともとそういう人なんです。空気は全く読めないし、人がどう思うかって想像するのが苦手みたいで。かわいそうな人なんです。

 当然、それだけでは終わりませんでした。

 和やかな雰囲気でパーティーは進み、きゃっきゃと笑うかわいい赤ちゃんにみんなが目を細めていたその時。
 課長さんに対して語り始めるおっさん。

 『子どもは褒めて育てるんだよ。そしたら天才になるから。』

 あんたの子ども、まだ大学生にもなってないでしょうが。課長さんはもう立派に子育てを終えられて、お孫さんまでいると言うのに、なぜ上から目線で子育て教授をする?バカか。

 と思っていたその矢先。今度は私に対して語り始めるおっさん。
 
 『子どもはいいよ~。』『できると人生変わるよ~。』
 『女の子が欲しいなら作り方教えてあげようか。本屋に行けば本とか売ってるよ。』
 『自分たちはそれで勉強して、女の子二人で、何歳差で…とかちゃんとやったんだから。』

 楽しいパーティー(怒)に水を差してはいけないと思い、ぐっと堪えてましたが今言っても良いですか。

 あんた、冗談抜きで最低。

 ここ数ヶ月の私の状況について、知っててそれを言うとはある意味あっぱれ。私は思わず天を仰いだね。何だかんだ言って、まだ傷も癒えとらんっちゅうねん。普段は全く平気だけど。
 相手が私でありがたかったと思えよ。下手したら泣いてたぞ。

 もうそこで何とか楽しもうって言う元気が全て吹っ飛びました。

 このおっさんに関しては、近くの席に座っていたおばあちゃま社員が私のことを『Eさんの奥さま?』と間違えると言うとんでもないオチ付き。
 私一応まだ20代なんですけどー!?しかもそのおばあちゃまと私、初対面じゃないし。覚えてないんだろうけど。いくら老眼でも言っていいことと悪いことがあるぞ。え?老けて見えた私が悪い?うぐっ。そ、そんなはずは…。

*****

●パーティーを終え、帰宅した後のこと…(えらいはしょったな)

 疲れた心と体を引きずり、21時半すぎに家へ到着。
 やっと平和な我が家に帰ってこられた!うれしい!とほっと一息。

 景品は当たらなかったものの、一家族に一つ某有名菓子店の和菓子をいただいていたので、あけてみることに。

 まず衝撃第一波。

 消費期限:2007.10.29
 
 …えーっと、今はいつだっけ? 2007.10.28の日付がそろそろ変わろうかと言う時刻…っと。ん?2008年の間違いか?もう一度確認。

 消費期限:2007.10.29

 紛れもなく2007年。タイムリミット24時間。
 きびしーなぁと思いつつ、恐る恐る蓋を開けた私たちの目に飛び込んできたものは…。

 衝撃第二波、 ソフトボールを半分にしたような巨大な半球体
 
 動揺のあまりもう一度蓋を閉めちゃいましたよ。私は。
 
 落ち着いて説明書きを読んでみると、たいそう立派なお菓子のようですが…。
 なになに?饅頭の中に小饅頭が入っている、とな? 竹皮の目に沿って切ると蓬莱山を思わせる意匠となっております?

 とりあえず切ってみるか。

BOSS1

 うわ~ほんとだ~饅頭の中に饅頭~。あんこまみれ。お、重そー…。
 甘いものなのに心が全く浮き立たないのはなぜなんだろう。
 え?きれいで素敵じゃないかって?…甘いっ!甘すぎるっ!!

BOSS2


 直径12cm、高さ6.5cm、重さ650gのこの威容。(衝撃のあまり、はかってしまいました)
 夫婦二人、一日で食べられる量じゃありません。しかも一人は戦力にならないし。頑張って食べてくれようとしてたけど、手が震えてました。…そこまでしなくてもいいんだよ…。

 これを明日までに食べろと…?えっ?もしかして嫌がらせ?
 あっ、もしかしなくても嫌がらせ?
 疲れた心身にとどめの一撃を食らった気分。

 この衝撃はあれですね、〝『あー、やっと悪の帝王を倒したぞ!これで世界は平和になったんだ!』と浮かれて宴会を催しているところに新たなる魔王が現れた〟と言う昔のRPG的な衝撃に似てますね。

 しかも私、これの値段知ってるんですよね…。涙が出るほど勿体無い価格です。
 絶対食べきれないものにあの値段…勿体無くてもう…。景品当たらない人が大半だったんだから、その分の現金をみんなにくれればよかったのに。

 いや、これを選んだ誰かは良かれと思って選んだんだ、文句言ってはいけない…と思いたいのに思えない~♪

 でも、ある意味ネタとしては最高でした。

 ****

 まだ全体の数分の一なんですけど…この辺にしときます。
 私の性格の悪さが疑われそうなので(もう遅いか)。
スポンサーサイト

| ふつうの日記 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

人類の敵。

 私は奴が大嫌い。いや、嫌いだなんて生ぬるい。憎しみすら感じている。
 
 他人の領域に遠慮なく踏み込んでくる態度。
 予測不可能な動き。
 不気味な体型、黒光りする体。
 
 その存在全てが、全てが…耐えられない!
 ああ、思い出しただけでも寒気とめまいが。
 想像だけで人を体調不良に陥らせるほどの破壊力を持った奴。
 ついに、ついに、そいつが現れてしまった。我が家にも。

  ****

 それは晩御飯の後、和やかに夫婦二人で晩酌をしていたときのこと(正確に言えば、あん肝をつまみにお酒を飲みながら、旦那はゲームに興じていて私はそれを見ていた)。

 何気なく、壁を見た私の目に飛び込んできたものは。

 いや、まさか、そんなはずは…ない、と思いたい…これは夢?まばたきしてみよう。あれ?消えない。ゴシゴシ。…どうやら目にゴミが入ったわけでもないらしい…まさか、まさか、まさか…チーン(←何の音?) ごっ…

 『ゴ、ゴキブリっっ!!』

 しかもでかい。10センチ…もあるはずないのにそれくらいに見える。ものすごい存在感だ。私は、『キャーっ!』とか『イヤーっ!』とか叫びださなかった自分を褒めてあげたい。
 でも、叫びだす以上の失態を私は既におかしていた。奴に対抗する武器…ゴキ●ェットやらなにやらそういった類のもの…を何一つ備えていなかったのだ。
 住んで3年、一昨年まで毎年強制で作らされていたゴキブリ団子のおかげか我が家で奴を見かけたことは一度もなかった…と言うのはただの言い訳であり、それを言ったところで奴が消えてなくなるわけではない。
 武器のない私はただうろたえるばかり。

 対照的に、新聞紙を使ったゴキ捕獲装置を冷静に作り始める旦那。
 そうこうしている内に、物陰に隠れて見えなくなるゴキ。

 『やっとできた。あれ?ゴキは? あ~、そんな陰に隠れてるんじゃ手の出しようがないね~。じゃ、とりあえずゲームしよっと。』

 こらそこ!平気な顔で発泡酒片手に座り込まない!
 ほら、テレビ台どかせば手が出せるじゃん!(出すのは私じゃないが)
 と内心叫びつつ、自分にお鉢が回ってきたら嫌だと言う保身的な考えから黙って固まる私。

 その後、テレビ台の下→ソファの下→(ここで私のごく足元をすばやい動きで這い回られたため、絶叫しつつ音のならないタップダンスを踊る羽目になる)→FAX台の裏→冷蔵庫の下 と、ありとあらゆる場所を我が物顔で動き回るゴキ。
 奴が物陰に入るたびにゲームを再開する旦那。
 神と旦那に祈ることしかできず目がうつろになる私。

 さっきまで平和だったリビングで、三者三様の葛藤とドラマが繰り広げられる。
 何度も驚かされるたびにこみ上げてくる怒り。…人の家をちょこまかと…もう許さん!成敗してくれるわ!!(するのは私じゃないが)と、私の我慢も限界に達しかけた頃…

 とうとうその時がやってきた。

 冷蔵庫の下から出てきたゴキに、ファブリーズを吹きかけつつ捕獲装置を携えて近づく旦那。また逃げられるかと思いきや、どんな魔法かゴキが新聞紙を筒状にして片方をねじっただけの捕獲装置にまんまと進入。もう片方の口も縛って……捕獲成功!
 ゴキ入り捕獲装置を振って、ちゃんと入っているかを確認する旦那。カサッカサッと聞こえる嫌な音。
 もう十分分かりましたからー!と言うわけで、家から丁重にご退出いただき……ついに我が家に平和が訪れたのでした!うわーいやった~♪

 あまりの嬉しさに、ついつい文体も変わると言うものです(変わりすぎです)。

 いやー、このときの旦那の、何とまぶしかったことか!
 私は旦那が『ゴキブリ退治~? 家のことは君の仕事でしょ? やってよね。』と言うような冷酷非道な人間でなかったことに深く深く感謝しました。それどころか文句も言わず率先してやってくれるなんて!すばらしすぎです。

 そうそう、使用した捕獲装置ですが、なんでも、
●ゴキは暗い隙間が大好き
●ゴキは前進しかできない
 と言うゴキの性質を利用したものだそうです。

 ふむふむなるほど。勉強になるなあ。
 しかし、それを教えてくれた後の一言。

 『これで原理もやり方も分かったでしょ?次は頑張ってね。』

 冗談だと信じて疑っていませんが、悲しいことに目が本気だった気します。
 とりあえず、自分が持っているものにゴキが入ってカサカサ言ってる状態に耐える自信がないので、私用の武器、ゴキ●ェットを買いに走ることにします…。ううっ。二度と出てくんなー!そうだ、それで解決じゃないか。そうなることを祈ろう…。

| ふつうの日記 | 21:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

衝撃体験。

 グランベリーモールの懸賞でレストランのディナー券が当たってから数ヶ月。ついにそれを使うときがきました。

 本当は土日で予約を取りたかったのだけど、披露宴やパーティーで使われるようなお店らしく無理とのこと。仕方なく、金曜日に行くことに。

 わざわざ会社を早退し、表参道で待ち合わせ。
 駅から徒歩10分、閑静な住宅街の中にその店はありました。
 ミュージアム1999ロアラブッシュ
 …うっ。店の前に門番みたいな人立ってるし。あからさまに高級そうな佇まい。
 早めに着きすぎたからわざわざ一回通り過ぎたけど、時間をつぶしきれず結局早めに入店。

 店内は色々な装飾が施されつつも落ち着いた雰囲気。
 やはり早すぎたか、客は私たちだけで貸切状態。にもかかわらず、席についてしばらくしてピアノの生演奏まで始まってしまいました。すいませんねぇ…早めに来ちゃったばっかりに。

 さて、肝心のお料理。ドレスコードがあるお店だったし、あんまりはしゃいじゃマズイかなと写真は撮らず。
 まずシャンパンがついていてびっくり。ヴーヴ・クリコ。飲みやすくて美味。シャンパングラスも、グラスのふちがとっても薄くていかにも高そう。

 ■豚の背油と豚肉をどうにかしたものが中に詰まったパイの実風のもの。(メニューに載ってなかったので名前は不明)
 前菜の前の一口菓子みたいなもの?
 お腹がすいていてぺろりと一口だったのであまり味わえず。でも、油は感じつつもくどくなく、おいしい。

 ■玉ねぎのムース、からすみと帆立のせ
 さっぱり味。とろける。(ムースだから当然?)

 ■自家燻製をかけた鴨の胸肉と無花果を香ばしいパイ生地とともに
  クレソンのサラダとふんわり泡立てたセップ茸のムース
 名前長っ!
 セップ茸ってのは和名で西洋まつたけと言うそうです。でも味はよく分かりませんでした。
 この料理、旦那は不思議な味だな~と言ってましたけど、パイ生地も鴨肉も無花果も大好きな私には美味しかったです。ただし、味は薄め。

 ■帆立貝と薫り高いモリーユ茸のスープ フォアグラ風味
 ちょこっと載ってるフォアグラがとろけます。モリーユ茸と言うのは和名でアミガサタケ。高級食材らしいんですけど、味は…うーん、私はしいたけや舞茸やエリンギの方が好きです。なんて勿体無い奴。
 あ、これも味薄めでした。

 …そうなんです。ここまでは確かに美味しいんだけど味が薄い気がしてたんです。旦那はともかく私は生粋の田舎者だからでしょうか。

 ■本日のおすすめ白身魚のポワレ サフラン風味のリゾット添え
  甲殻類のエキスとポルト酒が溶け込んだクリームソース
 これはおいしかった!食感と言い味と言い、私好み。ちなみに白身魚は鯛でした。
 なんでも、うろこをわざと少し残すことでさくさくっとした食感を出しているそうです。うむむ…そうは言っても家庭で再現できる味ではないな…。

 ■茨城産の仔牛フィレ肉のポワレとトマトフォンデュの地中海風
  パプリカ風味のパン粉に軽いソースをからませて
 お肉はナイフいらず!と言うような柔らかさではないけれど、適度な弾力。ソースにパン粉が散らしてあるんですけど、これがいい味出してました。コクが出てるし食感もいい感じだし。
 さらっとしたソースにパン粉を散らすのは、家でも使えそうですね。

 前半の味が薄い気がしていたのから一転、メイン二種はとっても美味しかったです。いつもなら、『前菜が一番美味しかったね』って言う感想になることが多いんですが、メインが一番だったって言うのは珍しいケースです。確かに前半から味濃かったらだんだんご馳走様って気分になっちゃいますもんね。最後まで美味しく食べる為にちょうどいいバランスだったのかなと思いました。

 デザートの前に、チーズを勧められたので絶対高いことを確信しつつ頼んでみることに。
 …昔よく成城石井で買っていたカマンベールチーズに味がそっくり。
 好きな味だったから別に良いけど。 

 ■西洋梨とラベンダーの特製サント・ノーレ
  発酵バターを織り込んだパイ生地とラベンダー風味のカスタードクリーム
 旦那の分まで私が食すことに(いつものことだが)。
 味音痴なためかラベンダー風味ってのは感じられなかったんですけど、当然のように美味しかったです。ただ、パイ生地やらカスタードクリームやら重めのものだったのでさすがに二人分は食べ切れませんでした。

 ■食後のお飲み物と小菓子
 小菓子が小菓子じゃなかった。結構ボリューミー。
 やはり二人分は食べきれず。
 
 以上!
 総合的に美味しかったです!(なんて語彙の乏しい…)

 あ。以上じゃなかった。
 旦那が一番感動してたのは、実はワインでした。
 私はシャンパンだけでお酒は十分だったんですけど、旦那はシャンパンとは別にグラスで赤白それぞれ頼んだんです。
 そのグラスワイン、たかが100mlなのに、なななんと、お値段一杯約3000円!
 普段なら絶対頼まないところですが、食事代はタダなわけだし何事も経験と言うことで。
 いいお値段なだけあって、香りよし味よしで大満足だったよう。私も香りを嗅がせてもらって一口いただいたんですが、確かに味わったことのない味、香りで感動しました。

 …とまあ、券でも当たらなければ場所的にも絶対選ばないようなお店に行けて、大満足な二人でしたとさ。めでたしめでたし。となればよかったんですが、今日はそれだけでは終わりませんでした。

 表参道への帰り道、住宅街から交通量のある道路(後から知ったんですが骨董通りと言うそうです)へ差し掛かったときのこと。
 渡りたい方向の横断歩道は青。
 いつもなら、何の躊躇もなくささっと行くはずの旦那が何故か停止。少し後ろを歩いていた私が、『青だよ。渡れるよ。』(セリフはうろ覚え)と声をかけて数秒後。
 反対車線から横断歩道に向かって右折してくるタクシーに、手前の車線を走っていたバイクがなんと衝突してしまったのです。教習所で何度もビデオを見たような、直線対右折の典型的な事故。
 タクシーは渡ろうと思っていた横断歩道に停止、バイクの人は倒れたまま。
 起こったのはまさに目の前、とっさに声も出せませんでしたが、慌てて119番。妙にぞんざいな電話相手に場所と状況、けが人の人数を説明して数分後、救急車が到着。しかも何台も(他に何人か119番していたようで)。怪我された方の状況、詳しくは知りませんがどうやら命に別状はなかったよう。事故は辛い出来事ですが、怪我ですんで本当によかったです。

 その後、一応とても近くで目撃してしまったし、事故調査係の人に話をしなきゃいけないかもと先に到着していた警察の人に言われ、寒空の下かつ大雨の中待つこと一時間。結局簡単に状況を話しただけでもういいですよと言われ、ようやく帰路へ。冷え切った体を満員電車に押し込み、やっとの思いで家に着いたときのあのほっとした感じといったら…!

 それにしても、もしあの時、旦那が躊躇なく横断歩道を渡っていたら…?

 想像したくないことですが、私たちもタクシーとぶつかっていたかもしれません(事故自体が起きなかった可能性もあるわけですが)。

 何で青信号なのに渡らずに立ち止まったのか、旦那自身にもわからないそうです。ただ足が止まって動かなかったと。
 私はそういう勘には全く乏しいのでわかりませんが、何か感じるものがあったのかもしれません。

 豪華な食事に事故目撃と言う二つの衝撃体験。
 なんだか、長い一日でした。
 無事で暮らせることに感謝しなくては、ですね。

| おでかけ | 20:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おめでとう。

 今日は旦那の誕生日。
 私の年に追いつきましたね?ふふん。(すぐ抜き去るけど)

 平日ですごいご馳走を作るのが無理だったので、好きだという牡蠣フライと大根の煮物にしました。

 …それだけ?
 うっ。そういわれると辛い。

 あっ!そういえば大好きなチャンジャをプレゼントしました!
 お店のおじさんが結構な量サービスしてくれてラッキーでした。

 …それだけ?
 ううっ。いや、もちろんお祝いの言葉は言いました!
 でもちょっと寂しかったかなぁ。本人が何も要らないと言っていたとは言え。

 長年一緒にいると、プレゼントって困るものですね。
 まあ、今後分割で美味しいものを作ってあげることにします。

| ふつうの日記 | 19:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小さな発見。

 昼間、久しぶりに徒歩での外出。家のそばの川沿いを歩いてグランベリーモールへ。

 その川、駅の近くではゴミが浮いていたり生活排水で濁っていたりしているので、あまり綺麗なイメージを持っていませんでした。ところがどっこい(今時この言い回しはどうかと)。生き物がたくさん見られてびっくり。

散歩1

 まずはカメ。
 この他にも数匹群れを成してひなたぼっこしてました。先祖は飼いガメでしょうか?

散歩2

 お次はカモ。おいしそう
 この川にはカモと鯉がたくさんいるので見慣れてはいるんですが、とりあえず。

散歩3

 さて、何が隠れているでしょう?
 …アップする前に矢印くらいつけとけばよかったな。
 モズがいます。鳴き声で旦那が気づきました。私は山の子なのにさっぱりです。

散歩4

 シラサギ? 調べたら、サギってダイサギやらチュウサギやらコサギやら、いっぱいいるんですね。
 嘴が黒いからコサギかなあ。真相は不明。

散歩5

 さて、何が隠れているでしょう?第二弾。
 さっきよりは分かりやすいですね。ウグイスです。
 声を聞くことはあっても、姿をまじまじと見るのは今まで余りしたことがありませんでした。
 
散歩6

 カモ再び。
 さっきのと頭のてっぺんの色が違う。
 旦那が何かいっていた気がするけど…忘れた(ひどいな)。

散歩7

 サギ再び?
 さっきのより大きくて、嘴の色が違う。この子は黄色。
 う~ん、鳥は奥が深いなあ。

散歩8

 カワウ?
 カラスではありません。念のため。
 これを撮る前は羽を広げてばっさばっさやってました。

 以上。
 全ての写真撮影:旦那。
 私が撮ったのは見るに耐えないような酷い出来ばかりで没にしました。こんなんじゃいつか犬を飼ってブログに写真をアップしたくてもできないじゃないか。練習しておかなくては。(遠い未来なのに…気が早い)

 近所の川でこんなにたくさんの生き物がいるとは本当に意外でした。
 そうそう、動きが早すぎて撮れなかったんですが、カワセミもいました。川にばしゃーんと飛び込んで獲物を捕る青い姿がとっても素敵だった。

 写真を撮りつつおしゃべりしつつであっさりグランベリーモールに着き、私の通勤用の鞄を買って、たこ焼きとたいやきをつまみ食いして、再び家へ向かって出発。
 途中以前から気になっていた豆腐販売店でおぼろ豆腐、油揚げ、豆腐チーズケーキを購入。豆腐がとても美味しかった。行って正解。
 適度に疲れて家に着きました。

 なんだか有意義な一日でした。休日はかくあるべきですね。 

| おでかけ | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。