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バター、再び。

 先週に引き続き、バター製作に勤しみました。
 今日使ったのは、タカナシの生クリーム(乳脂肪47%)、DHCのマルドン クリスタルシーソルトicon(結晶が大粒できれい。おいしいお塩)。

 前回、フードプロセッサーのかき混ぜ機能を使ったところ異様に時間がかかり、最終段階では水分と固形分が完全に分離するはずが一向にその兆候が見られなかった為、自動泡だて器に切り替えることに。その後、あっという間に分離。無事完成に至ったと言う経緯がありました。

 今回は、『それなら最初から自動泡だて器を使おう』とやってみたのですが…。
 すごい発見をしてしまいました。私たちは。

 全然違うんです。前回と今回と。おいしいことにかわりはないのですが、ほんのり香るミルクの香りが。時間がかかりすぎて途中失敗かと思った前回の方が、格段に香りがいい!

 どうやら、おいしいバターを作るには、
①ゆっくりした速度で、長い時間かけてじっくり攪拌することが重要。
②最終段階の水分・固形分分離状態に持っていくには、ある程度の回転速度が必要(速度がない場合、もっと長い時間かければよい?←未確認)
 の二つのことが言えそうなのです。
 フードプロセッサーのかき混ぜ機能だと①はいいけど②が足りない。自動泡だて器だと、②はできるけど①が不可能。
 だから、フードプロセッサーと自動泡だて器のどちらも使った前回の方が、①②を満たしていておいしかったんじゃないかと。

 …ううむ、奥が深い。
 でも前回と使った生クリームが違うから、そのせいかもしれない。
 来週もまた作ってみよう。

 さっぱり芳醇なおいしいバター、さっき食べたばかりなのにまた食べたくなってきた…。甘いものを食べる私には冷たい視線を向けるだんなさんですが、バターに関してはとても寛容。こっちの方が高カロリーなのに。寛容さにまかせて食べ過ぎないように注意が必要だな…。

【追伸】弟へ:誕生日おめでとう!(読んでないと思うけど…)
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