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【2歳10ヶ月】 おしゃべり(一部)

 娘に、
 
 『おかあさん、びじんになって!』

 と10回ほど連呼され、その言葉誰に聞いたのか尋ねたら、

 『おとうさん!』

 ・・・。
 ダンナ、何が言いたい・・・。
 (ハッキリ言ってるじゃないか。美人になってくれって。)

 
 さて気を取り直して。

 テレビにすっぴんの雛形あきこが写った時、ゆきミニが

 『おかあさんがいる!』
 
 ないでしょ、それはw
 雛形さんに失礼。

 更に化粧した小森純が映っても、

 『おかあさんに似てる!』

 全然系統違うがな。
 言いたいだけかーい!

 さて更に気を取り直して、

 120201ほだらか1

 この写真を見て、ゆきミニ、

 『むーむーかわいい! 笑ってる。お口スイカみたーい!』

 スイカ(笑)
 思ってもみなかった。

 そんな彼女、大きくなったら車になりたいそうです。
 何故。

 でも
 『もっともーっと勉強したら大きくなって、そしたらお母さんになる!』 とも言ってたな。

 車とお母さん。
 なにかあったっけ。共通点。
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| 2歳10ヶ月 | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【2歳10ヶ月】 みてるよ

 先日のこと。

 すべり台の下、お店屋さんごっこに最適の場所。
 ゆきミニが『いらっしゃいませー』とやっていたら、
 おそらく一つか二つ年上の女の子がやってきて、『どいて!』 とぐいぐい横入り。
 
 順番だよと注意する私。
 泣きそうになるゆきミニ。
 お構いなしの女の子。

 女の子は私の注意を無視、『いらっしゃいませー。何にしますか?』 と私に(なめられてるw)。
 視界に入るゆきミニの顔、ますます泣きそうな顔。
 『ね。ここは皆の場所で、順番だよね? おばちゃん、順番守れる子のお店でお買い物したいな。』
 と、私がその子に言った時のゆきミニの顔、たぶん私忘れない。

 泣きそうだったのが、微笑んだ。

 『そうだよね、お母さん。』 って、言ってるみたいだった。
 私がもし、折れて適当にその子の相手したら、たぶん娘は失望したと思う。
 『なんで? 順番じゃないの?守らなくてもいいの?』 って。
 それくらい、私の言葉は娘にとって意味があるんだ。

 ああ。
 私の行動、言葉、ちゃんと見て聞いて、消化してるんだね。
 いいかげんなこと、できないな。
 (今更かw)

 その後、ゆきミニはゆきミニ、女の子は女の子で狭いスペースでお店屋さんごっこを展開。
 女の子がまた場所を占拠しようとした場面では、
 『ゆきミニが使ってたもん。順番だよ。終わったらかわるから。』 とはっきり意思を述べるゆきミニ。

 なんだかまた一つ成長を見た気がする。

 家に帰ってから、ゆきミニがこのことをどう思ったか知りたくて聞いてみた。
 『公園で、お姉ちゃんがお店屋さんごっこに急に来てびっくりした?』
 『うん。でもお母さんがちゃんとじゅんばんだよ っていったからいいの。』
 
 うわー、ほんといい加減なこと出来ん。
 娘はそういうつもりじゃないだろうけど、一挙手一投足が試されてる気分。
 気合い入れましょ。(気合入れてどうにかなるのか?自信なし。)

 【おまけ】

 120131ほだらか1

 凛々しい顔~。

 120131ほだらか2

 癒し顔~。

 120131ほだらか3

 情けない顔~。
 やっぱりお姉ちゃんには頭が上がりません。
 あ、ゆきミニ、いじめてるんじゃなくてハイハイ手伝ってるつもり。
 そこは二歳児、力加減が難しい。

| 2歳10ヶ月 | 23:48 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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【2歳10ヶ月】 “できること” じゃなくて 

 2歳の娘とお風呂でしりとりをしていて、普通に 『き・き・き・・・きりん!』 と負けた三十路は私です。
 (“き”なら他にいくらでもあったろうに・・・。)

 さて。
 ひらがなが読めるようになったゆきミニ。

 教えようとしたわけじゃないけど、
・元来の本好き
・部屋にずいぶん前から貼ってある何かの付録のあいうえおポスター
・ずいぶん前に買ったミキハウスの“こえであいうえお”
 
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・旦那のご両親にいただいたもじつみき
 と、家中に溢れるひらがな達を読めるようになりたいと思ったのか、やたら頑張ってました。

 “アンパンマンのあいうえお”“アンパンマンの1・2・3” と言うワークブックをやり終え、更に別のものを欲しがったので“アンパンマンのもじ・ことば” を購入。

 
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 問題を私が読んで、ゆきミニが解いて・・・とやってたら、いつまでたっても止めようとしない。

 『疲れちゃうし(私が)、一日で終わっちゃったらもったいない(お金が)から、そろそろ止めたら?』
 『つかれない! まだやる!』
 『へーすごいね。どうしてそんなにやりたいの?』
 『だってゆきミニお勉強大好きだもん!』
 『そ、そう。』 (←もっと気のきいたこと言えよ)

 ・・・どっちに似たんだ。お勉強大好きて。
 私でないことは確か。

 学びたいと言う要求、大いに結構ですが、私が最近心配していることがあります。

 ゆきミニ、 【何かができないと】 認められない と思っていないか。
 
 もちろん私はゆきミニが何を出来ようが出来なかろうが大切。
 “ゆきミニができること” じゃなくて、“ゆきミニ自身” を見ているつもりです。(つもりじゃダメなんだけど。)

 でも。

 『えっひらがな読めるようになったの?すごいねー。』 とか、出来たことのみを褒める褒め方をしてしまったりしてる。
 (すごいこと出来ないと褒めてもらえないと思われてそう。)
 新しいことにチャレンジしてる時は私も興味津々で相手してるんだけど、いつものおままごととかだとどうも気を抜いて相手したりしてる。
 (子どもはそういうの良くわかって、伝わってるんじゃないかな。)

 他にも、何もできなくても何をしても怒られないむーむーに対して、行儀の悪い食事のしかたとか何やら色々注意される自分に何か思うところがあるんじゃないかとか。
 
 物わかりの良いゆきミニに甘えて、離乳食の始まったむーむーにかける時間が明らかに多くなってるし。

 それと言うのも、最近やたら

 120127ほだらか4

 言うんですよね。
 『おかあさん大好き!』
 それ自体普通かもしれないけど。

 何か不安なんじゃないかなぁ。
 もっと自分のこと見て! って言ってる気がする。
 未熟な親なりに微妙なニュアンスを感じる今日この頃。
  
 明日から、もっともっとゆきミニを見よう。
 私が気付いていない間も、おそらく私の背中や横顔を見ているであろう彼女のことを。 

| 2歳10ヶ月 | 23:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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