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母との旅行②

 旅行二日目。

 自力で色々な観光地に回るのは難しいので、『磐梯あいばせ号』を利用することに。
 奇数日と偶数日と回ってくれる場所が違い、私たちが利用したのは奇数日で〝大内宿〟〝塔のへつり〟などに行くコース。
 バスガイドなどはついていなくて、バスが観光地をまわり、各場所で何分か時間を取ってくれるのでその間に観光すると言うもの。
 平日だし、それほど混まないことを期待して申し込んだのだけど…予想に反してバスは満席。
 人が多いとそれだけ、いるんですよ。集合時間に20分以上遅れるバカとか(おっと。清い旅行記にするつもりがつい暴言を)。

 そのせいで旅程に無理が出て、5分しか滞在できなかった場所とかありましたが…まあ、自力で全部まわるのは当然不可能なほど色々な場所にいけたので、あいばせ号自体は悪くなかったと思います。悪いのは遅刻したおバカさんたちだけで(言い方をソフトにしてみました)。

 天気はあいにくの雨時々曇りだったので、写真もあまり捕っていませんが、一応アップ。

 大内宿

 大内宿

 江戸時代の宿場町。らしい。
 山も一面紅葉で、晴れていればさぞ気持ちがよかったことでしょう。
 お蕎麦屋さんやらおみやげ物やさんがずらりと並ぶ。
 
 なかでも、三澤屋と言うネギを箸代わりに食べるお蕎麦屋さんが有名らしいと言うことで、行ってみたのですが…

 『一時間半待ちです。』

 えー!? ド平日なのに!
 そもそも大内宿自体の滞在時間が一時間しかないからきっぱり無理!
 あきらめて別の蕎麦屋に行きました。が、いまいち美味しくなかったです。おつゆが。

 お次は塔のへつり。
 ここには5分しかいなかったので、あるはずのつり橋すら見ることが出来ませんでした。

 塔のへつり

 が、景色が綺麗だったので写真だけでも。

 なんだか、色々まわった割には内容が薄いかんじになってしまいましたが、晴れてさえいれば(そして遅刻魔さえいなければ←しつこい)、もっと楽しめたんじゃないかなあと思います。

 21時前に東京駅に着く新幹線で帰路へ。
 
 ついうっかり田舎時間で考えていましたが、都会はまだ帰宅ラッシュの時間。

 東京駅から新宿はかろうじて座る事が出来たものの、新宿でお金払ってホームウェイに乗るつもりが満席で一時間先にならないと乗れないとのこと。仕方なく通常の急行で帰ることに。
 前のほうで並べば座れるだろうと思ったのが甘かった。疲れ切った都会の人々の座席争奪戦に、おっとり型で杖をついた母が参戦できるはずもなく…。とりあえず私は席を確保できたので遠慮する母に『途中で代われば良いから!』と無理矢理座ってもらい、一安心。
 母は猛牛の群れのような都会の人々に圧倒されたらしく、

 『みんな我先で、周りの様子なんてどうでもいいのねー。』 (悪気ゼロ)

 お、おかあさーん!
 気持ちは分かるが、そういうことを満員電車の中で言ってはいけなーい!

 私たちの自宅の最寄り駅まで1時間。
 人としての扱いをされているとは思えない満員電車で毎日毎日毎日通勤する人たち、そりゃ猛牛にもなりますって。猛牛ならまだ良い方で、中にはモンスター化しちゃう人だって少なくないんだから!

 自然の中で癒され、帰ってきた途端都会の荒波にもまれてしまいましたが、なんとか家に到着。
 翌日私は午後から仕事、母も実家に帰るということで早めに就寝。

 さすがに疲れたけど、やっぱり旅行は良いですよね。
 明日から仕事に家事に、また頑張れそうです。  
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| おでかけ | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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母との旅行①

 有休を取り、実家の母に東京まで出てきてもらい、そのまま裏磐梯の方へ旅行してきました。
 母は私と違って非常に清らかな精神の持ち主なので、旅行記も毒のないものになりそうですが仕方ないですね(いいことじゃないか…)。

 なんで裏磐梯にしたかというと、母が五色沼に一度行ってみたいと言ったから。
 私には 『のんびり出来さえすればよい』 と言う非常に消極的な希望しかなかった為、決定。
 色々探した結果、色々連れて行ってもらえるけど慌しいバスツアーではなく、JR+宿泊のみを申し込み、自分たちのペースで観光することに。
 
 関東地方は気持ちよく晴れていましたが、福島は曇り。寒い!

 ホテルに到着後、徒歩圏内にある五色沼を散策することに。
 遊歩道があって、なんでも1時間10分かかるコースとのこと。
 母は去年の怪我以来、必要あらば杖を使うと言う状態なので無理はしない方がいいのではと思ったのだけど、せっかく来たんだし紅葉真っ盛りで綺麗だし、本人が大丈夫だと言うのでのーんびりペースでお散歩開始。
 
 平日だと言うのに観光客がそれなりに。
 さすが紅葉が見ごろなだけある。

 五色沼紅葉1

 五色沼紅葉2

 紅葉って期間限定だから、そりゃいい季節は混みますよねえ。

 曇っていたけど、五色沼はちゃんと綺麗でした。晴れてたらもっと映えたのかな?

 五色沼紅葉3

 五色沼紅葉4

 いくつかある沼がそれぞれちょっとずつ色が違っていて、不思議な感じ。
 何で色が違うかって言うと……えーっと、確か水質や植物・藻の影響だったかと。(アバウトすぎ)
 
 散策中、美しい景色を見ただけでなく、意外なものに遭遇しました。

 私より少しゆっくり歩く母の方を振り返ったら、後方数メートルのところを四足で走り去る黒い物体を発見。鹿とかの無害な野生動物かと思いきや…

 クマでした

 わ~!きゃ~! クマだ~! 素敵! 写真写真! などと浮かれる暇もなく、『あ。クマだ。』とつぶやいた時には走り去った後だったのでほんの一瞬でしたが。

 いやー、サファリパーク以外で檻に入ってないクマを初めて見ました(当たり前だ)。

 周りには数人の観光客がいて、『今のクマだったよね?見た?』と至ってのんびりした感じでわいわい盛り上がり、危機感ゼロ。
 確かに大きさも大型犬をちょっと大きくしたくらいだったし襲われたわけじゃないから…とは言え、ねえ。
 もしクマが舞い戻ってきてがおーっとか威嚇されても、母と自分を守って戦う自信はさすがになかったので、『ちょっとペースあげていこうか』と立ち去ることに。

 母も至ってのんびり、『もし襲ってきたりしたら新聞に載っちゃって年齢がばれちゃうね~。』

 って、そういう問題じゃありませんからー!
 新聞載った時点で年齢がばれる以上の大事が起こっとるんじゃい。

 まあ、こうしてへらへらブログを書いてることからも分かるように、その後は何もなく無事散策を終えることが出来ました。

 その後ホテルに戻り、のんびり温泉につかり、おしゃべりをしながら夕食を食べ…就寝。

 いやー、やっぱり上げ膳据え膳は良いですね。たっぷりおしゃべりもできたし。

 と言うわけで、当初の予想通り清らかな文章のまま翌日に続く…。

| おでかけ | 20:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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近所を開拓。

 誰か(Bさんとか…〝とか〟と言うか〝しか〟?) に誘ってもらう時以外はひきこもっていて、いつの間にか土日が終わっていると言う悲しい週末を過ごすことが大半でしたが、今週末は二人だけだったにもかかわらず比較的アクティブに過ごしました。

 と言っても、近所の飲み屋に行ったりゲームやケーキを買いに行ったりしただけなんですけども。
 久しぶりの晴天だったから掃除洗濯布団干しもあったし、カレーも作ったし、家にいる間も活動的だったから十分でしょう。

 まず飲み屋。お客さんも多かったし、料理もそこそこ美味しかったです。
 ただ、学生の集団が異常にうるさくてびっくり。何がうるさいって、女の子のキンキン声! 『もう今日は飲むんだから~!!』『なんで私じゃないの? ひどーい!』とか、何かあったのか(もしくは自分が期待するようなことが何もなかったのか)、と聞きたくなるようなことを大声で叫んだりしてました。男子の熱い注目を集めたいのかも知れないが……逆効果だから、それ。
 旦那は『自分たちもああいう時代があったんだから何も言えないよね~。』と言っていましたが、私には酔って奇声を発するような時代はなかったように記憶しています。
 まあ、ああいう賑やかな雰囲気の『居酒屋』に二人だけで行ったのも久しぶりだったし、その喧騒もまた一興でした。

 次にゲーム…のことは特に書くこともないからいいや。

 ケーキ屋さん。Salaと言うお店。
 毎日限定数販売の大山シューサブレ等を購入。
 見た目はちょっと大きめのシュークリームなんですけど、クリームぎっしりで結構食べ応えがあります。皮はパリパリ、固め。私の好み。ちょーっと甘い気もしますが…。
 ただ、午前中買ったのと午後買ったのでは皮の食感が違って午前の方が美味しい。午後のは少ししんなりしている気が。何で知っているかと言うと、土曜日午前中に旦那と私一個ずつ食べ、さらに日曜日にも買いに行って旦那用に一個買い、私もおこぼれをもらったから。
 …どんだけ不必要なカロリー摂取してるんだ。
 ちなみに、日曜日に私は別のケーキも買っています。

 ワッフルケーキ

 たくさんのフルーツと抹茶のムースが入っていてとっても美味しかった!
 このケーキ屋さんのケーキ、やさしくて素朴な味がします。やっぱり甘いものは人をしあわせにしますね~。

 そしていつも思うんですが、ケーキの話をすると日記が妙に爽やかになって最後をどうやって落としていいのか分からなくなりますね~(いつも落ちてないじゃん、と言うのは事実ですがこの際スルーで)。
 うーん、まあいいや。終わっちゃえ。(もうちょっとマシな…)

| おでかけ | 21:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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富士山周辺小旅行。

 平日に一日休みを取って、溜まった疲れと鬱積を晴らすために日帰り旅行へ行ってきました。

 行き先は 富士山周辺。なんてアバウトな。

 私は昔から富士山に対して並々ならぬ情熱があり(と言ってもここで言う情熱とは〝富士山を登る〟為のものではなくて〝晴れた日の富士山を間近で見る〟と言うしょぼいもの)、是非一度、晴れた平日昼間に富士山あたりをドライブしたいと駄々をこねた結果今回の旅となったわけです。

 しかし、朝からどんより曇り空。大前提である『晴れた』がいきなり崩壊。前日まで晴れてたのに。日ごろの行いか。

 気を取り直して10時半頃出発。
 まずは行き先を朝霧高原のまかいの牧場に設定。
 重く立ち込める雲のせいで、道中富士山は一切見えず。
 
 牧場に到着。平日ゆえかほぼ貸しきり状態。
 一抹の不安を覚えながらも、レストランでまずは昼食。バイキングだし、それほど期待していなかったのですが、料理自体なかなか美味しくて大満足。私も異様に食欲が出て、いつもなら食べきれない量をぺろりと食べてしまいました。
 ご飯で満足したので入場しなくてもいいかなと思ったりもしたのですが、せっかくだし入場。
 チーズやソーセージ作り体験など、いろいろできることがあるようですがそれはせず、牧場内を散歩。
 手始めに、ワラビーと戯れることに。
 戯れると言っても、警戒感が強いのか、餌をちらつかせていると言うのになかなか寄ってきてくれませんでした。

 ワラビー1

 ようやく心開いてくれた瞬間の一枚。(餌を食べに来ただけで、別に心を開いたわけでは…)
 動物って、一匹に餌をあげると周りの動物たちもわらわら寄ってくるもんだと思っていたんですが、ワラビーは違いました。

 ワラビー2

 羨ましそうに見つつも寄ってこないワラビー。足元の枯れ草をちぎっては口に運びながらガン見してます。ならこっちに来て餌にありつけば良いのに…。

 ワラビー3

 旦那もワラビーに餌やり。
 ワラビーはまつげが長くて意外とかわいい。
 あとから写真をパソコンに取り込んだら、彼らの写真だけで40枚もありました。
 どんだけワラビー好きなんだ、私たち。

 うま

 ワラビーだけでなく、馬にも餌やり。
 平日でお客が少ないからか、みんな餓え気味。
 とてもがっついてました。

 散歩の途中、富士山がそのお姿を見せてくれました!

 富士山

 …分かりづら過ぎる。まあ、肉眼でははっきり見えたからよしとするか。さすがに富士山のふもとだけあって大きく見えました。

 動物に餌をやった以外特に何かをするわけでもなく牧場を後に。
 犬も一緒に入れるようだったので、子どもとペットを連れて遊びに行くにはいい場所だと思います。モンゴル村というゲルを移築した場所があり、そこに宿泊もできるようです。

 まかいの牧場を出発し、もう16時になろうかと言う時間に富士山の五合目へ向けて出発。山梨県側から登ったのですが、通行料として2000円も取られました。酷すぎる。旦那曰く、静岡県側はタダだったとのこと。…ますます許せん。私の中で富士山は静岡県のものに決定(山梨の人に怒られるぞ…)。
 上へ登れば雲が晴れるかと思いきや…

 五合目


 真っ白。
 外気温マイナス1℃、雪まで降ってくる始末。
 ああ、今冬の初雪だなあ…。まさか富士山で観測しようとは。

 そんな調子なので景色はほとんど見えずでしたが、少し見上げると木が一本も生えていない山肌の様子が見られました。
 ただ、これも静岡県側ならその独特の山肌のところまでちょっと歩けばいけたそうです。山梨県側はちょっと歩いていくには遠い。…なんだか損した気分。

 なんだか俗っぽいお土産しかないお土産屋と、雲にけぶる景色を後に、下山。
 途中旦那が車を急停車。なんと、立派な牡鹿が道路の真ん中に突っ立っているではありませんか! びっくりしてぽかんとしているうちに、牡鹿はぴょんぴょんと逃げていってしまいました。写真撮り損ねた。残念。

 動物注意の看板がある道路で初めて動物が飛び出してくるのを見た気がする。なんて、都会っ子みたいなことを言っていますが私の実家近辺ではイノシシが出るようです。この間実家へ帰った時回覧板がまわってきました。…そこまで田舎じゃないと思っていたのに…ショック。

 ※証拠写真
 回覧板


 話がそれましたが、今日最後の目的地、河口湖畔のもみじ回廊へ。
 タイムリーにも今朝TVでライトアップが綺麗とか何とか言っていた場所。

 もみじ1

 真っ赤に燃えるようなもみじ。
  
 もみじ2

 ライトアップが確かに綺麗。これで富士山がバックに見えたらなぁ…。いや、贅沢は言うまい。出不精の二人が出かけただけでも大いなる一歩だ。

 もみじ3

 まだ色づいていない部分もライトが当たって幻想的。

 それほど広い会場ではないのですが、とっても綺麗でした。
 近くでお店も出ているので腹ごしらえもできます。
 しし汁(豚汁のいのしし版?)、馬のもつ煮、熱々のこんにゃくが冷えたからだに染み渡る。
 馬のもつ煮、美味しかったです。馬って言われても一般的によく食べられる豚(あれ?牛だっけ?)との違いはよく分からなかったけど、美味しけりゃ何でもよし。

 18時過ぎ、帰路へ。
 中央道から八王子インターで下り、渋滞に巻き込まれ、何とか帰宅。
 総走行距離…何キロか分からないけどとにかくいっぱい、ずーっと旦那に運転させてしまいました。自分で行きたいって言っといて申し訳ないことをした。
 でもおかげで、とってもリフレッシュできました。ありがとう。
 休みのたびにひきこもるのも良いけど、やっぱりたまには出かけないと、ね!

| おでかけ | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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衝撃体験。

 グランベリーモールの懸賞でレストランのディナー券が当たってから数ヶ月。ついにそれを使うときがきました。

 本当は土日で予約を取りたかったのだけど、披露宴やパーティーで使われるようなお店らしく無理とのこと。仕方なく、金曜日に行くことに。

 わざわざ会社を早退し、表参道で待ち合わせ。
 駅から徒歩10分、閑静な住宅街の中にその店はありました。
 ミュージアム1999ロアラブッシュ
 …うっ。店の前に門番みたいな人立ってるし。あからさまに高級そうな佇まい。
 早めに着きすぎたからわざわざ一回通り過ぎたけど、時間をつぶしきれず結局早めに入店。

 店内は色々な装飾が施されつつも落ち着いた雰囲気。
 やはり早すぎたか、客は私たちだけで貸切状態。にもかかわらず、席についてしばらくしてピアノの生演奏まで始まってしまいました。すいませんねぇ…早めに来ちゃったばっかりに。

 さて、肝心のお料理。ドレスコードがあるお店だったし、あんまりはしゃいじゃマズイかなと写真は撮らず。
 まずシャンパンがついていてびっくり。ヴーヴ・クリコ。飲みやすくて美味。シャンパングラスも、グラスのふちがとっても薄くていかにも高そう。

 ■豚の背油と豚肉をどうにかしたものが中に詰まったパイの実風のもの。(メニューに載ってなかったので名前は不明)
 前菜の前の一口菓子みたいなもの?
 お腹がすいていてぺろりと一口だったのであまり味わえず。でも、油は感じつつもくどくなく、おいしい。

 ■玉ねぎのムース、からすみと帆立のせ
 さっぱり味。とろける。(ムースだから当然?)

 ■自家燻製をかけた鴨の胸肉と無花果を香ばしいパイ生地とともに
  クレソンのサラダとふんわり泡立てたセップ茸のムース
 名前長っ!
 セップ茸ってのは和名で西洋まつたけと言うそうです。でも味はよく分かりませんでした。
 この料理、旦那は不思議な味だな~と言ってましたけど、パイ生地も鴨肉も無花果も大好きな私には美味しかったです。ただし、味は薄め。

 ■帆立貝と薫り高いモリーユ茸のスープ フォアグラ風味
 ちょこっと載ってるフォアグラがとろけます。モリーユ茸と言うのは和名でアミガサタケ。高級食材らしいんですけど、味は…うーん、私はしいたけや舞茸やエリンギの方が好きです。なんて勿体無い奴。
 あ、これも味薄めでした。

 …そうなんです。ここまでは確かに美味しいんだけど味が薄い気がしてたんです。旦那はともかく私は生粋の田舎者だからでしょうか。

 ■本日のおすすめ白身魚のポワレ サフラン風味のリゾット添え
  甲殻類のエキスとポルト酒が溶け込んだクリームソース
 これはおいしかった!食感と言い味と言い、私好み。ちなみに白身魚は鯛でした。
 なんでも、うろこをわざと少し残すことでさくさくっとした食感を出しているそうです。うむむ…そうは言っても家庭で再現できる味ではないな…。

 ■茨城産の仔牛フィレ肉のポワレとトマトフォンデュの地中海風
  パプリカ風味のパン粉に軽いソースをからませて
 お肉はナイフいらず!と言うような柔らかさではないけれど、適度な弾力。ソースにパン粉が散らしてあるんですけど、これがいい味出してました。コクが出てるし食感もいい感じだし。
 さらっとしたソースにパン粉を散らすのは、家でも使えそうですね。

 前半の味が薄い気がしていたのから一転、メイン二種はとっても美味しかったです。いつもなら、『前菜が一番美味しかったね』って言う感想になることが多いんですが、メインが一番だったって言うのは珍しいケースです。確かに前半から味濃かったらだんだんご馳走様って気分になっちゃいますもんね。最後まで美味しく食べる為にちょうどいいバランスだったのかなと思いました。

 デザートの前に、チーズを勧められたので絶対高いことを確信しつつ頼んでみることに。
 …昔よく成城石井で買っていたカマンベールチーズに味がそっくり。
 好きな味だったから別に良いけど。 

 ■西洋梨とラベンダーの特製サント・ノーレ
  発酵バターを織り込んだパイ生地とラベンダー風味のカスタードクリーム
 旦那の分まで私が食すことに(いつものことだが)。
 味音痴なためかラベンダー風味ってのは感じられなかったんですけど、当然のように美味しかったです。ただ、パイ生地やらカスタードクリームやら重めのものだったのでさすがに二人分は食べ切れませんでした。

 ■食後のお飲み物と小菓子
 小菓子が小菓子じゃなかった。結構ボリューミー。
 やはり二人分は食べきれず。
 
 以上!
 総合的に美味しかったです!(なんて語彙の乏しい…)

 あ。以上じゃなかった。
 旦那が一番感動してたのは、実はワインでした。
 私はシャンパンだけでお酒は十分だったんですけど、旦那はシャンパンとは別にグラスで赤白それぞれ頼んだんです。
 そのグラスワイン、たかが100mlなのに、なななんと、お値段一杯約3000円!
 普段なら絶対頼まないところですが、食事代はタダなわけだし何事も経験と言うことで。
 いいお値段なだけあって、香りよし味よしで大満足だったよう。私も香りを嗅がせてもらって一口いただいたんですが、確かに味わったことのない味、香りで感動しました。

 …とまあ、券でも当たらなければ場所的にも絶対選ばないようなお店に行けて、大満足な二人でしたとさ。めでたしめでたし。となればよかったんですが、今日はそれだけでは終わりませんでした。

 表参道への帰り道、住宅街から交通量のある道路(後から知ったんですが骨董通りと言うそうです)へ差し掛かったときのこと。
 渡りたい方向の横断歩道は青。
 いつもなら、何の躊躇もなくささっと行くはずの旦那が何故か停止。少し後ろを歩いていた私が、『青だよ。渡れるよ。』(セリフはうろ覚え)と声をかけて数秒後。
 反対車線から横断歩道に向かって右折してくるタクシーに、手前の車線を走っていたバイクがなんと衝突してしまったのです。教習所で何度もビデオを見たような、直線対右折の典型的な事故。
 タクシーは渡ろうと思っていた横断歩道に停止、バイクの人は倒れたまま。
 起こったのはまさに目の前、とっさに声も出せませんでしたが、慌てて119番。妙にぞんざいな電話相手に場所と状況、けが人の人数を説明して数分後、救急車が到着。しかも何台も(他に何人か119番していたようで)。怪我された方の状況、詳しくは知りませんがどうやら命に別状はなかったよう。事故は辛い出来事ですが、怪我ですんで本当によかったです。

 その後、一応とても近くで目撃してしまったし、事故調査係の人に話をしなきゃいけないかもと先に到着していた警察の人に言われ、寒空の下かつ大雨の中待つこと一時間。結局簡単に状況を話しただけでもういいですよと言われ、ようやく帰路へ。冷え切った体を満員電車に押し込み、やっとの思いで家に着いたときのあのほっとした感じといったら…!

 それにしても、もしあの時、旦那が躊躇なく横断歩道を渡っていたら…?

 想像したくないことですが、私たちもタクシーとぶつかっていたかもしれません(事故自体が起きなかった可能性もあるわけですが)。

 何で青信号なのに渡らずに立ち止まったのか、旦那自身にもわからないそうです。ただ足が止まって動かなかったと。
 私はそういう勘には全く乏しいのでわかりませんが、何か感じるものがあったのかもしれません。

 豪華な食事に事故目撃と言う二つの衝撃体験。
 なんだか、長い一日でした。
 無事で暮らせることに感謝しなくては、ですね。

| おでかけ | 20:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな発見。

 昼間、久しぶりに徒歩での外出。家のそばの川沿いを歩いてグランベリーモールへ。

 その川、駅の近くではゴミが浮いていたり生活排水で濁っていたりしているので、あまり綺麗なイメージを持っていませんでした。ところがどっこい(今時この言い回しはどうかと)。生き物がたくさん見られてびっくり。

散歩1

 まずはカメ。
 この他にも数匹群れを成してひなたぼっこしてました。先祖は飼いガメでしょうか?

散歩2

 お次はカモ。おいしそう
 この川にはカモと鯉がたくさんいるので見慣れてはいるんですが、とりあえず。

散歩3

 さて、何が隠れているでしょう?
 …アップする前に矢印くらいつけとけばよかったな。
 モズがいます。鳴き声で旦那が気づきました。私は山の子なのにさっぱりです。

散歩4

 シラサギ? 調べたら、サギってダイサギやらチュウサギやらコサギやら、いっぱいいるんですね。
 嘴が黒いからコサギかなあ。真相は不明。

散歩5

 さて、何が隠れているでしょう?第二弾。
 さっきよりは分かりやすいですね。ウグイスです。
 声を聞くことはあっても、姿をまじまじと見るのは今まで余りしたことがありませんでした。
 
散歩6

 カモ再び。
 さっきのと頭のてっぺんの色が違う。
 旦那が何かいっていた気がするけど…忘れた(ひどいな)。

散歩7

 サギ再び?
 さっきのより大きくて、嘴の色が違う。この子は黄色。
 う~ん、鳥は奥が深いなあ。

散歩8

 カワウ?
 カラスではありません。念のため。
 これを撮る前は羽を広げてばっさばっさやってました。

 以上。
 全ての写真撮影:旦那。
 私が撮ったのは見るに耐えないような酷い出来ばかりで没にしました。こんなんじゃいつか犬を飼ってブログに写真をアップしたくてもできないじゃないか。練習しておかなくては。(遠い未来なのに…気が早い)

 近所の川でこんなにたくさんの生き物がいるとは本当に意外でした。
 そうそう、動きが早すぎて撮れなかったんですが、カワセミもいました。川にばしゃーんと飛び込んで獲物を捕る青い姿がとっても素敵だった。

 写真を撮りつつおしゃべりしつつであっさりグランベリーモールに着き、私の通勤用の鞄を買って、たこ焼きとたいやきをつまみ食いして、再び家へ向かって出発。
 途中以前から気になっていた豆腐販売店でおぼろ豆腐、油揚げ、豆腐チーズケーキを購入。豆腐がとても美味しかった。行って正解。
 適度に疲れて家に着きました。

 なんだか有意義な一日でした。休日はかくあるべきですね。 

| おでかけ | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰省最後の日。

 楽しかった帰省も最終日。
 …部活の友達にも会ったりしたのに、はしょりすぎか。
 いや、本当はみんなとおしゃべりして、面白い話が聞けたり私も頑張んなきゃな~と思ったりといろいろ得るものがあったんですけど、こういうのは心にとどめておきましょうと言うことで。
  
 さて、一人で帰省しようが旦那の実家にも遊びに行きたい派の私。
 なんとご両親が私の実家まで迎えに来てくださいました。…前もこうしてもらったんだよなあ。嫁的にいいのかしら。でも、私の両親もお会いできて嬉しいだろうから良いんだと思うようにしよう、うん(自己完結)。

 家にお邪魔する前に、刈谷のハイウェイオアシスを散策。
 できた当初から話題になっていたデラックストイレに行ってびっくり。
 想像以上にデラックス。思わず写真に収めそうになったけど、さすがにトイレでカメラを取り出すのは犯罪行為だろうと思いとどまりました。
 いや~、床が絨毯張りのみならず、まさかど真ん中にふかふかソファが置いてあるとは思いませんでした。そこでくつろごうという気は起きませんでしたが。

 旦那が帰省するたびに食べ損ねて悔しがる横綱ラーメンを食べた後、とある体験を旦那のお母さんとしてきました。 
 
 フィッシュテラピー

 じゃーん。フィッシュテラピー。
 あっすいません。なんの断りもなくお目汚しの写真を載せてしまいました。
 これでも大根部分は切り取って見えないように努力したから許してください。
 
 なんでも、この小さい魚が古くなった角質を取ってくれるみたいです。あまり寄って来てくれなくても寂しいけど、たくさん来過ぎてもちょっと恥ずかしいかも…と思いつつ開始。

 私の足、ものすごく食いつかれてました。

 『ち、ちゃんと洗ってますよ!』と思わず周りの人に言い訳したくなるほど。洗ってるつもりであろうがなんであろうが、お魚さん的には餌がいっぱいついていたんでしょうねえ…きっと。

 びりびりした刺激を感じつつ、10分はあっという間に終了。
 前からやってみたかったことが一つ叶って、たのしい体験でした。

 その後お家でおしゃべりもできたし、蟹もご馳走になってしまったりと旦那に申し訳ないような時間を過ごし、あっという間に帰宅の時間。
 楽しい時間をありがとうございました!

 今度はちゃんと二人で帰れるといいなぁ…。と思いつつお盆の帰省は終了。
 休みが終わった後のこの脱力感はなんなんでしょうね。次は正月か。…それまで長いな。
 休みと仕事の割合が逆だったら良いのに(ダメ人間的発言)。

| おでかけ | 22:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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小旅行。

 帰省中に、実家の母と『嵯峨野トロッコ列車と保津川下り』のバス旅行に参加しました。

 お盆の渋滞に巻き込まれつつ、なんとか無事トロッコ嵯峨駅へ到着。

トロッコ列車


 実家の隣の駅辺りと似たような風景の山あいを抜け(そんな言い方したら旅行の風情が…)、風を受けて走ること30分弱、終着駅に到着。
 そこから添乗員さんの段取りの悪さ等々で炎天下で30分待たされたりもしながらも、無事保津川下りのため乗船。
 なんでも、水量が多いと50分くらいで終点に着いちゃうそうなんですが、最近の晴天続きで今日は1時間50分くらいかかるとのこと。
 確かに、何箇所か水しぶきが大量に上がるようなポイントはあったものの、いたって緩やかな川下りでした。

 保津川下り


 ちなみにトロッコ列車から見るとこんな感じ。
 いかにも優雅な感じでしょう?

 船頭さん曰く、水量が多い方が何倍も楽しいそう。
 私も水量が多い方がよかったなぁ~。ま、お天気のことはどうしようもないですけどね。季節柄、夏は厳しいだろうし。

 最後、嵐山を散策して旅は終了。帰路へ。
 あまりの暑さにぐったりした上、添乗員さんが『私が代わりにやりましょうか!?』と言いたくなるほど不慣れだったりもしましたが、もりだくさんの旅で総合的には楽しかった。だいたい、遠くに嫁いでいると母と小旅行自体なかなかできませんからね。よかったです。

 まあ、人にはこの季節はおすすめしません。行くなら春か秋かなあ。

| おでかけ | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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家族と再会。

 両親と弟が初めて我が家に。
 6時に多治見を車で出て、昼ごはんをどこかで食べてから家に来ると言うから、『6時はちょっと早すぎるのでは…』と思いつつも、なんだかんだ寄り道して12時過ぎに来るだろうなと予想していました。
 8時過ぎに起床し、掃除洗濯。10時に起きて来た旦那と、『今どの辺かねえ。富士川のSAあたりとか?』等と話していたら、10時半過ぎ、弟からメールが。

『とりあえず見つけたよー
 思いのほか早かったけど…』

 ………ちょっと待てーい!
 〝思いのほか〟じゃ済まないほど予想をはるかに上回る早さ。当然旦那はまだパジャマ、私もノーメイクな上家事がまだ途中。
 結局その後ファミレスに行ったらしく、少し時間に余裕ができたので、バタバタしつつ何とか準備完了。12時前には何とか家に来てもらうことができました。

 お父さんもお母さんも弟も、元気そうで良かった。
 私たちがどんなところに住んでいるのか、見せれたのも良かった。 

 家で少しのんびりしたあと、宿泊先のみなとみらいへ早めに移動することに。ホテルにチェックインさえすればのんびりするもよし、周りを散策するもよしと言うことで。
 赤レンガ倉庫でやってた学園祭みたいなものを覗いてみたり(MAXがステージで歌ったり踊ったりしてました)、お母さんと観覧車に乗ったりと有意義に過ごした後、18時から予約していた食事の会場へ。

 インターコンチネンタルホテルにある中華料理店〝カリュウ〟。
 最上階の海側の席だっただけあって、ベイブリッジ等が一望できてなかなかいい眺めでした。
 コース料理を予約していたのですが、結構たくさんの品数が。

 いくつか、料理が来た途端ついうっかりがっついて食べてしまい、写真が撮れませんでしたが、撮れたものだけアップ。
  
 スープ

 フカヒレとカニ肉とカニの卵が入ったスープ。
 カニ肉がしっかり入ってて満足(ただしカニの卵は行方不明)。
  
 しょうろんぽう

 特選ショウロンポウ2種。
 …えっ!2種だったんだ。今メニュー見て初めて知った。両方とも同じ味かと思った(料理人にとって張り合いのない奴…)。肉汁がたっぷり熱々で幸せ気分。

 牛フィレ

 牛フィレ肉の煎り焼き 沖縄産黒蜜入り黒酢ソース。
 全部肉のように見せかけて内2切れはサツマイモ。上げ底の原理…じゃなくて、もちろん美味しいからでしょう。肉がとても柔らかかったです。

 エビチリ

 車海老の海老摺り身焼き トマト入りチリソース。
 これは選択するメニューのうち、私が選ばなかったものです。弟が食べてました。ちょっと辛かったみたい。

 杏仁

 フレッシュフルーツ添えアンニン豆腐
 甘すぎずで美味しかった。旦那もぺろりと食べてました。
 下の二つはエッグタルトと桜餅。桜餅にはココナッツがまぶしてあって意外な組み合わせ。でもミスドに何回行こうが必ずココナッツのまぶしてあるドーナツを買ってしまうほど好きな私にとってはヒット商品でした。旦那の分ももらって2個完食。

 …食べ物のことしか書いてませんね。
 もちろん食事中はちゃんとおしゃべりしてましたよ。
 ただ、私の実家の人たちは結構おとなし目なので、ぽつぽつ会話する感じで静かな夕食会となりました。
 どーんと盛り上がる感じでなくても、私にとっては一緒の時間を過ごせるだけでも満足です。

 弟の発案で今回家族旅行をしてきてくれたみたいで、姉としてはありがたい限り。みんなで遊びに来て欲しくても、こっちからなかなか無理は言えないし…。朝5時に起きてずっと運転してきてくれて…頭が下がります。
 
 別れ際はいつも寂しいものですが、次を思えば何のその。
 今度はお盆に、帰省できるといいな。

| おでかけ | 23:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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初ズーラシア。

 今日はアクティブに、旦那の同期の友だち達とズーラシアに行って来ました。旦那を置いて、私ひとりでの参加。
 前日、深夜12時前に『今から帰る』と電話があり、仕事遅くまで大変だったんだなあと思ったら、『とある人物に2時間説教を食らってた』とのこと。上司に仕事のことで…と言うのではなくて、同期に『もっと大志を抱け』だとかなんだとか。お前に何が分かる。と言うか、妻的にかなり不本意なんですけど。
 とまあ話がそれましたが、そんなこんなで仕事も溜まっていたようです。
 一人で楽しませてもらうことにしました。

ペンギン


くま


 こういった定番の動物たちもたくさんいましたが、メインは…

オカピ

 オカピ。思っていたよりずいぶん大きくて意外な感じ。でもなかなかかわいかった。

 動物を見るより、一緒に行った1歳過ぎのお子さんがかわいくてかわいくて、その子をずーっと見ているのがとっても楽しかったです。
 小さい子と接する機会なんてほとんどないので、幸せでした。
 
 ズーラシアの敷地は意外にも広大。昨日のホットヨガによる筋肉痛も手伝って、歩いて一通り回ったらへとへと。
 その後も近くの公園に移動し、ジャンボ滑り台を滑ったりひたすら歩き回ったりでかなりいい運動になりました。

 いや~、お日様の下こうやって活動的な休日を過ごすのもいいものですね。多少は疲れるけど健康的というか…。

 明日は、私の両親と弟がこっちまで来てくれます。それも楽しみ。
 まだ掃除一つしてないのが気になるところですが…明日昼前後に来るだろうから、のんびりやることにします。

| おでかけ | 19:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイドカフェへ行く(未遂)。

 5月1日、私が出勤且つ転倒して負傷した当日、旦那は社会見学と称して会社の人たちと秋葉原に行っていました。

 負傷してローテンションな私をよそに、旦那はうきうきと帰宅。
 口を開くやいなや、そりゃもう心からの『すっっごく楽しかった!!』と言う一言。
 ご満悦の一言~満面の笑みを添えて~ とでも名づけたいほどの勢い。
 
 それを聞いて、是非メイドカフェに行ってみたいと思った私。今日5月3日、旦那と一緒に秋葉原に繰り出しました。

 が! 人人人の人まみれ。人気のあるメイドカフェには長蛇の列。
 『これは…2時間待ちくらいじゃない?』と言うので速攻あきらめました(根性なし)。
 結局怪我もまだ癒えていないのに無理したせいで足がとてつもなく痛くなり、ぐったりして帰宅。何しにいったんだか。
 
 本当は自分の目で見て書きたかったんですけど、旦那から聞いたメイドカフェの話をば。

 メイドカフェと一口に言っても、〝店員がただメイドの格好をしているだけの店〟〝メイドの格好のみならず、ある意味ショーと言えるほど色々やってくれる店〟と色々あるそうで。両方とも行ってみた旦那曰く、『絶対後者に行くべき』とのこと。
 お金を払うと、ステージで歌ったり踊ったり、一緒にゲームをしてくれたり…色んなサービスがあるそうです。
 自分がお金を払ってまで頼まなくても、他のテーブルのお客さんが注文すれば前のステージで歌や踊りが始まるので、十分楽しめるとのこと。

 中でも私の印象に残ったのは、パンケーキ(ホットケーキだっけ。忘れた)を注文したときの話。

 メイドさん 『犬と猫、どっちが好きですか?』
 注文した人 『犬です。』
 メイドさん 『はいっ、じゃあ今からシロップをかけますので、ちょうどいいところで〝わんっ〟って言って下さいね♪』

 そうかあ、猫が好きなら〝にゃ~〟って言って下さいってなるんだろうね。うんうん、納得………って、待てーい!
 何でサービスを供される側が辱めをうけにゃならんのだ。
 メイドさんの格好したかわいい女の子が『わんっ♪』って言ってこそ『萌え~』ってなるんじゃないのか。
 そんなことやらされちゃうなら私はパンケーキなんて、パンケーキなんて……頼みますけどね、確実に
 ちょっと一緒にゲームをやる勇気はないですが、それくらいなら。

 あーあ。私も『わんっ』って言いたかったなー(ほんとかよ)。
 そういうことを体験できなかったのは非常に残念ですが、秋葉原の底知れぬパワーを感じた一日でした。

| おでかけ | 21:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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歩いてみよう。

 いい天気だったので、外出することに。
 行き先はグランベリーモール。車で行けば近道使って15分弱。
 移動手段は、敢えて徒歩。
『方向さえあってればいつかはつくだろう。』と適当に出発しててくてく歩くこと1時間強。汗ばみ、喉からからになりながらも無事到着。
 こんな渇いた喉にはアイス!(かえって乾きそうな気が…)と、前々から虎視眈々と狙っていたコールドストーンクリーマリーへ。一度食べてみたいと何回か訪れているんですが、その度に長蛇の列を見ては諦めていました。今日こそは!と意気込んでみたものの、世の中そんなに甘くなく…。
 いつもと同じ長蛇の列と、同行者の『結局はただのアイスでしょ。』と言うアイスより冷たい一言により諦めました。ううっ。いくら自分が甘いものを憎んでるからってそんな…。
 まあ、せっかくウォーキングしてカロリー消費したのに、それを明らかに上回るであろうカロリーを摂取したら勿体無いですからね。今日は食べられなくて良かった(と思うことにしました)。

 春物の鞄や靴が欲しくて行ったのに、帰り手に握られていたのはシャツ等の入った紙袋。目的のもの一つも買わず。

 ま、買い物なんてそんなもんですよね。
 気が済んだので、再び徒歩で帰路へ。
 川沿いを歩いていけばうちに着くというのは分かってはいたんですが、意外なほど近かった。
 数分歩いた時点で、以前土日に走っていた頃(あ、今走ってないのバレちゃった)折り返し地点にしていた橋に着いてしまいました。
 家につくまでも多分1時間かかってない。
 う~ん、『グランベリーモールが徒歩圏内!』と満足感。
 でも、冷静に考えたら〝徒歩圏内〟って多分15分以内とかですよね?〝徒歩でいける〟って言う意味なら本州全土対象になっちゃうし。
 まあ、『グランベリーモールが徒歩でいけないこともない圏内』ってことで…。

| おでかけ | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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会いに行ってきました。

 さて、誰に会いに行ってきたでしょう?
 ヒント↓
 
富士丸くん


 昨晩、超有名ブログ“富士丸な日々”(→http://fujimaru.blog16.fc2.com/)をいつものように見ていると、記事の最後に見慣れた地名が。

 『明日は町田、あさっては新宿でお会いできることを楽しみに…』

 何っ?と思い詳しく見てみると、南町田のグランベリーモール内、リブロ南町田店でサイン会をされるとのこと。

 そこなら家から車で30分とかからない。こっ、これはぜひ行かねば!
 なになに?書籍『ひとりと一匹』を購入された先着200名様に整理券を配布…?
 サイン会は15時から。でもお店が開くのは10時。
 遅めに行ってなくなっててもイヤだし一体何時に行けばいいんだと悩みに悩み、なかなか眠れなくなった挙句休日だと言うのに朝6時過ぎに起きてしまった私は多分馬鹿です。

 で、結局、先に本だけ買っていったん帰って家事をしてからまた行こうと、家を出たのが8時半。ちょっと渋滞していて、グランベリーモールについたのが9時過ぎ。

グランベリーモール

 当たり前ですが、どの店も開いていないのでゴーストタウンのような有様。それでも本屋の前に行くと、すでに5人(と2匹)の方々が。
 雪がちらつく中、『寒いですねぇ~。』と励まし合いつつ(?)、待ちましたよ1時間。
 開店間際には結構たくさんの人が並んでいたんですが、結論から言えば寒空の下で1時間も待つ必要があったのかどうかは…聞かないでください。いいんだ…おかげで一ケタ台の整理券手に入れたから(だからどうなんって言われると困るけど)。

 本を購入後、とんぼ返りで家に戻り、家事。
 来週3日間出張があると言うのに体調を崩しかけている旦那は、『行きたいけど、養生しなきゃいけないから…。』と行かないつもりだったようですが、『今日を逃したら一生会えないよ!』(←大げさ)と無理やり連れ出し(鬼)、サイン会会場へ。

サイン会会場

 すごい人だかり。
 でも、早めに並んだだけあってほぼ開場と同時に本にサインしていただくことができました♪

富士丸くん2

 富士丸君、想像してたより大きかった。あと顔がしゅっとして細かった!そしてもちろんかわいかった!! ばっちりなでさせていただきました(*^o^*) つやつや~。
 そして父ちゃん、想像してたよりかっこよかったです(失礼か?)。うふふっv
 サインしてもらったとき、『いつも見てます。頑張ってください。』ってなんのひねりもないセリフしか言えませんでしたが、お姿を見られてよかったです。

 本当にたくさんの人で、きっと大変だったと思います。父ちゃん、富士丸君、お疲れ様でした!

 私はテレビにも芸能人にもほとんど興味のない枯れた若者(?)ですが、今回のことで自分が意外とミーハーだと言うことを確認しました。
 この行動力が、ひきこもって終わる普段の土日から欲しい…。

| おでかけ | 17:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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感動舞台。

 午前中はホットヨガ。
 週に一回しか行かないからか、何回通っても楽になりません。楽じゃなくとも達成感はあって楽しいからいいけど。

 よぼよぼになりながら帰宅し、ゆでてもらったきしめんを食べた後、洗濯。
 夕方から出かける予定があったので、『お昼寝したら?』との言葉に甘えて一時間睡眠。いやー、お昼寝っていいですね。

 今日のお出かけ先は北千住のシアター1010(〝せんじゅ〟って読ませるんでしょうねえ…多分)。
 だんなさんの同期のお友だちが参加していると言う、ゼロズカンパニーの舞台を見に行きました。

 目的地に向かう途中、北千住の駅改札を出たところすぐ、マルイ入り口あたりですごい不快な音(高周波?)を感じました。気のせいではなく、真下にいられないくらいきつい。頭にキーンと直接響くと言うか…。上を見上げれば、なにやらスピーカーらしきもの。でも一緒にいた他の3人も不快がってたから幻聴ではなさそう。
 アレは一体なんだったのかとネットで調べてみたものの結局分からず。でも、 他にも実際感じている人もいるみたい 。そのサイトでは、超音波防鼠機の類では?と言う意見が出ていました。
 ねずみ防止かあ…。私たちは人がたむろするのを防ぐ為かと思ったんですが。若者にしか聞こえない周波数のモスキートーンを流して不快がらせ、たむろするのを防ぐ、って聞いたことあるし(と言うか前日記にも書いたな)。なんてさりげなく若者アピールをしてみましたが、私もあと2週間も経たずして29歳。あれだけ明確に聞こえたところを見ると、やっぱり若者撃退用じゃなかったのか…。真実は知らないままにしとこう。

 と、話が全くそれました。舞台の話。
 
 単なる演劇とかじゃなくて…ダンスパフォーマンスって言うんでしょうか? 12のパートに分かれていて、それぞれ違った雰囲気、衣装、ダンスが楽しめると言うもの。一番前に座ったので、すごい臨場感。真剣な中にも笑いありで、一時間半があっという間に過ぎてしまいました。
 女性の方がほとんどだったんですが、みんな動きと笑顔が素敵。激しい動きなだけあって細くてスタイルもいい。
 生半可な練習じゃないんだろうってことは、素人の私が見てもよく分かるような舞台だったんですが、それでもみんなとっても楽しそう。
 あれだけ輝いて打ち込めるものがあるっていいなって羨ましく思いました。かと言って、じゃあやれと言われてもできない情けない私ですが…。 

 その興奮も冷めやらぬ内に下北沢へ移動し、軽く飲んで帰宅。
 昨日に引き続き今日もアクティブ(私たちにとっては)。
 おかげでちょっと眠い。週末のスキーに向けて、今週こそは早く寝なければ…。
 いつもみんなで遊びに行く移動時の車内で寝てしまうので、今回は寝ないようにするのが目標です(志低いな~…)。

| おでかけ | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末年始ダイジェスト。

 昨日の続き。
 日記をサボっていた間の出来事。

【帰省中】
・弟がずっと朝10:00~深夜2:00まで仕事で、ほとんど顔を合わせられなくて残念だった。2週間近く休みなしらしい。大丈夫なのか…。心配。

・刈谷の実家で、巷で話題のwiiを遊ばせてもらった。
 思わずぎゃーぎゃー騒いでしまうくらい面白い!…けど、難しかった(私には)。ダンナとテニスで対戦し、ボロクソに負けて不貞腐れる私。大人気ない…と思うけどゲームなんてあまりに勝てないとつまんないじゃん(子どもの発想)。まあ、生粋のゲーマーにゲームで勝負を挑んだ私がバカでした…。夫婦の会話(今ないわけではありません)とダイエットの為に、我が家にもwiiが必須かもしれない。

・最終日、刈谷の実家から、おかあさんと妹さんと一緒にショッピングモールでお買い物。駐車場も一杯、すごい人。みんな買い物が好きなのね…。
 運動のためにたくさんウインドウショッピングをして、最終的に私はブーツを買いました。そのときはいていたブーツ、底が取れかかっていたので(試着のときまで気づいてなかった…無頓着すぎ)。購入の際、商品券があるからとおかあさんに一部援助していただきました。ありがとうございます!…って、なんて甘えた嫁なのか。
 世間での嫁姑の確執を耳にするにつけ、私は本当に良くして頂いていると深く感謝します。と同時に自分の態度・心構えはこんなんでいいのかと心配に。でも、考えて正解が出るものでもなさそうなので、気負わずよりよい嫁・妻になっていけるようがんばりまーす。

・涙に暮れながら、帰宅。
 いつも多治見の家を出た後、刈谷の家を出た後それぞれうるっときます。会社では一部の人に鬼のように言われている私ですが、歳をとるにつれ涙もろくなったなと…。やっぱり色んな思いがあります。

【帰省後】
 1/5から仕事始め。6日は土曜日だと言うのに新年会の為一日出勤(アホらし…おっと言っちゃった)。祝日はもとから出勤の為、『三連休ですね』とか言っている世間を尻目に一連休(それは連休とは言わない)。
 ちなみに、ダンナさまは1/8までずっと休みでした。まあ羨ましい。
 最後の日あたりに、『ああ~休みが終わっちゃう~。明日が来なければいいのに。』等ぼやいているのを聞いて、『こっちは5日も前に終わってんですけど。むしろ主婦に休みはない(帰省・レジャー時を除く)。』と一瞬でも思ってしまった私は器の小さい人間です。

 
 …もっと色々あった気がするんですけど、私の記憶力ではこれが限界なのでこの辺で。毎日書かないからこういうことになるんですねえ。
 せっかく写真も一杯撮ったのになあ…と思ったら、90%犬の写真。残りはうなぎアイスとwii。せっかくたくさんの人に久しぶりに会えたのに、人間が一人も写ってないとはこれ如何に。

 明日あたりは毎年未遂に終わる今年の目標について書きたいと思います。

| おでかけ | 22:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相模の大凧。

 休日はいつも昼まで寝てしまう私たち。
 ご両親に来ていただいているのにそんな堕落したことではいかん!と気合をいれ、目覚ましもかけずに就寝(なぜセットしない…?)。

 朝9時をとうにまわったところで起床。

 ちょっと早いんじゃない?一番乗り? すごいわ、私。と思いきや、お二人とも、すっきりと起床されてました。

 朝ごはんは、トースト。
 だんなさんが腕を痛めてまで作ったバターを添えて。
 …これだと私は何もしなかったかのようですが、少しは働いたんです。
 わが家にはトースターがないので、コンロ付属のグリルでトーストを作ると言う、お見せするのは少し情けない姿を披露。
 結構あっという間に焦げるからそれなりに熟練した技と見極める目が必要なんですよ。全くもって自慢できないけど。

 その後、ご両親と私の3人(とアリスちゃん)で相模の大凧を見に行くことに。
 だんなさんは、近くまで車で送ってくれた後お家でお留守番(強制でなく本人の意思。多分)。
 
 さて肝心の相模の大凧

大凧1

 快晴の大空に気持ちよく泳ぐ姿。
 うーんすがすがしい。
 でもこれだと、〝大凧〟の〝大〟の部分が伝わりませんか?
 
大凧2

 近くで見るとこんなんです。
 人間の大きさと比べてみよう!
 なんと大きさ14.5m四方。

 こんなに大きいのに揚がる時は意外とふわっと持ちあがるんですよね。
 ただ、風が強すぎたのか、そこから先安定するまでは大変そうでした。
 『もっと気合入れて引っ張らんかい!』とやきもきしましたが、きっと揚げるのには素人にはわからない深遠な技術があるのでしょう。
 
 うーん、夫婦二人のGWだったら多分見に行ってなかったであろう相模の大凧、見ることが出来てよかったです。
  
 その後、名残は惜しかったもののご両親とアリスちゃんは帰路へ。
 2日間、本当にあっという間だったなあ。
 次お会いできるのを楽しみにしていますー!

| おでかけ | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さらば名古屋。

 帰省最終日。3日間…やっぱり短いっ!あと1週間は欲しい。

 今日は午前中お母さんと多治見修道院に行き、お茶をして名残を惜しんだ後、午後は栄で友だちと会いました。
 故郷に帰ると会いたい人がたくさんいて、とてもじゃないけど3日間じゃ会いきれない(向こうが会いたがっているかどうかはこの際黙殺します)。

 会ったのは、前の会社で同じ課だった子。
 その会社は…もうなんと言うか、決してよい思い出ではないけど人生のスパイス的にはかなり刺激も強く、いい経験したなあ~ははは と、乾いた笑いを持って思い浮かべる対象です。一言で言うなら魔境
 一番初めの会社と言い、その会社と言い、個性的な(精一杯のいい表現)会社にばかり勤めてしまった私。今はようやく良い会社に巡り合えましたが、見る目がないんですかね。結婚では相手選びに失敗しなかったと思えるのが救いですが。
 その2つの会社は今、揃いも揃って存続しているのかしていないのか微妙な感じ。勤めた会社が全てつぶれていく女、なんて不名誉な。

 っと、話がそれましたが、そんな魔境にて支えあっていたと言うかむしろ私が一方的に支えてもらっていたのが今日会った彼女なわけです。私の後輩に当たるのですが、とてもしっかり者。
 彼女も今は別の会社に勤め、充実した日々を送っている様子。
 まともな仲間が欲しかったがために、修羅に入る(入社する)ことを止めてあげなかった私としては、ほっと一安心。

 近況を報告しあったり、会社の思い出話で毒気に当てられてぐったりしたり、おしゃべりを数時間。少し店を見て回った後、私は家路へ。
 
 さらば名古屋。また会う日まで~。
 今回は、だんなさんの実家の皆さんにはお会いできなかったので、次こそはたっぷりお会いしたいです。

 帰ってみれば、一人ぼっちの空間。
 しかし、寂しがっている余裕はないのです。
 やらねばならぬことがいっぱい。

 とりあえず、今週一週間はダイエット超強化週間に決定。
 晩御飯を作る必要ない今だからこそできること。
 
 帰国して驚くがいい!

 …あと1週間で驚くほど効果の出るダイエット、あるなら昔からやってるよなあ…。ま、目標は高くね(そして挫折?)。 

| おでかけ | 21:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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高遠の桜満喫。

 昨日夕方せっかく実家に帰ってきたのだから大人しく家にいればいいものを、お母さんと二人で高遠の桜を見るバスツアーに参加して来ました。
 国道19号を北上し、どこぞでツツジを見て(どこだったかもう忘れた…つい先日の話なのに…)、奈良井宿を散策後、高遠城址公園で桜を見ると言うコース。

 その国道19号、街中はごみごみしていますが、ずっと北上していくと中央アルプス等のまだ冠雪している山々やそばを流れる川が良く見え、ドライブするだけでもとても気持ちいい道路になります。私のとても好きな道。

 肝心のコース自体はどうだったかと言うと…。
 ツツジも満開、奈良井宿の散策も満足。
 奈良井宿には漆器やさんが多かったのですが、私が気に入ったのはその中のひとつ〝花筏(はないかだ)〟さん。上品でかわいらしい漆器などがさまざま。そこでホウバを使って作られた食器等を買ってもらってしまいました。うう、こっちがプレゼントしなきゃいけないくらいなのに…。
 この食器、とても軽くて見た目もかわいらしい。
 和菓子を出すのはもちろんのこと、本格的な食事の前にちょっとした一品を出すのにも使えそうです。うれしい。

 さて、メインの高遠の桜。ここの桜はコヒガンザクラといって、普通の桜より花の色がピンク色だそうで…。高遠城址公園には1,500本もの桜の木があるようです。
 実際ついてみると、ものすごい桜の数! あと、ものすごい数の人!!
 ガイドさんが言うには、『今年の桜は少し色が薄いみたい』だそうで…確かに事前に見たHPよりは色が薄いように感じました。
 が、十分きれいでした。桜が雲のように咲いているさまは圧巻。桜吹雪もさぞや美しいことでしょう。

 060422takato.jpg

 デジカメはだんなさんが持っていってしまったので、携帯の画像でご勘弁…(しかも妙に至近距離)。

 道中色々おしゃべりもできたし、良い旅でした。

 更にその後、部活の友だち3人と会うという無理やりなスケジュール。
 体的に多少無理があったものの、みんなの近況も聞け、楽しい時を過ごすことができました。
  
 …って友だちと会ったことについては2文だけかい!しかも内容薄っ!
 まあ、友だちとの会話を克明に記してもね…内輪ネタだし。

 それにしても、日記をまとめて書くと途端に内容がいい加減になるな…(今日は24日)。
 え?いつもと変わらない? そ、そうですか…。
 ま、あと2日分くらいはうすーい感じの内容になることと思います(じゃあ書かなきゃいいのに…)。

| おでかけ | 23:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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それぞれの旅立ち。

 今日はいよいよ旅立ちの日。
 
 だんなさんはラスベガスへ。
 私は多治見の実家へ。
 スケールの違いが際立ちます。

 有給をとっていた私は、最寄り駅まで車でだんなさんを送ることに。
 旅の安全とカジノでの大当たり(しつこい)を願いつつ…。

 数日前まで気が進まない様子でしたが、昨日はそれなりにうきうきいそいそと準備していたので一安心。せっかく行くんだからきっと大いに満喫してくることでしょう。
 満喫のあまり変な影響を受け、日本語で言えばいいところを英語でしゃべるようになって帰ってきたらどうしよう…。どうも言語面で影響を受けやすいらしく、学生時代長野で山篭りした後は必ず妙になまって帰ってきてたしな…。
 まあ、なまってようが鼻が数センチ高くなってようが、無事に帰ってきてくれればそれでいいんですけど。

 その後、簡単に家を片付け、私は多治見の実家へ向かうことに。
 出掛けに『ゴキブリ団子事件』(ご近所さんが絡むので詳しく言えませんが)で悲しい気分を味わいながらも、無事新幹線へ乗車。
 
fuji.jpg

 晴れの日の富士山を、生まれて初めて肉眼でまともに見ました(何十回と名古屋⇔新横浜間を往復してるのに…)。
 もっと大きく見えてるときに撮ればよかったのですが、最初あまりの大きさに呆けてて撮り損ねました。残念。
 それにしても富士山、大きいですねえ。新幹線に乗って10分後から見え始め、その後30分以上経ってもまだ見えてましたよ。
 いつか登ってやろうと思っていたのですが、近場の大山(1,200m位)登山で既に息も絶え絶えの私には無理そうだと言うことを目視で確認しました。

 17時前には実家へ着き、家族とおしゃべり。
 何一つ手伝いもせず(…ひどいな)、だらだらタイムを満喫。

 一方だんなさんは…9時間30分のフライトを経て、無事到着したようです。こちらで4月22日午前1時30分、向こうでは4月21日午前9時30分に。
 …同じ一日をもう一度やるってことか…。飛行機内で寝てないときついですよね、きっと。

 メールによると、『飛行機の旅は問題なしでした。暇だったけど。』

 …暇だった?ってことはずっと起きてたんですかね?あの、睡眠は…?
 うーん、若いから大丈夫なんでしょうか。来週日曜、疲れて帰ってきそうだな…。

| おでかけ | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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美美壺壺ごはん。

 今日はうれし楽しの外食の日。いつものように定時で会社をあがった後、横浜駅で友だちと待ち合わせていざ出陣。
 行ったのは、横浜駅のルミネ6F、美美壺壺(びびここ)
 友だちがここにしない?と決めてくれました。と言うか、横浜駅に詳しくない私(じゃあどこに詳しいんだと言われると苦しいんですが…多治見なら任せてください←神奈川じゃ役立たず)はいつもついていく係。決めてもらってばかりではあれなので事前にネットでチェックしてクーポンを入手。

 …なになに?『壺料理』?『食べるエステ』とな!
 う~ん、魅惑の響き。季節の変わり目で皮が剥けがちな(脱皮?)私にぴったり。

 店内は、あったかい感じの照明にかわいらしい小物、女性をターゲットにしたお店のようでした。かと言って、料理のボリュームも物足りなさはなく、ちょうどいい感じ。
 壺料理(私は、〝豚の醤油煮込み髪菜と金針菜きのこのスープ〟)、十三穀米、サラダ(大根たっぷり!)、海老スティック(チーズ入り)、ジャスミン茶(クーポン使用)を頼んで満腹になりました。これで二人合わせて3,000円ちょい。
 肝心のお味ですが…とってもおいしかったです!!
 特に壺料理。とろとろの豚がもうたまらん。クセのない味で、ついこの間行った山東水餃王とはコンセプトが違い、日本人好みな感じでした。
 このお店、かの有名な崎陽軒のプロデュースらしいです。崎陽軒はシュウマイしか食べたことなかったんですけど、私はシュウマイよりこっちのほうが好きだなあ~。

 さて、料理の話はこの辺に。何せ私的メインは〝友だちと会うこと〟でしたから。
 彼女には、旧ほだらか日記の頃から何度も登場してもらっています(正確には、私が勝手に登場させています)。魔のヒルトンバイト時代から続く唯一の友だちであり、奇しくも私と同じく神奈川へ嫁いで来たと言う、私が一方的に運命を感じている人。おしゃべりすることで癒される貴重な存在の一人。穏やかに見えるのにきちんと芯があって尊敬もしています(逆に私はキツそうに見えて芯がない)。
 いつもの如く、自分たちの近況、仕事の話、だんなさんの話、将来について…とたっぷりおしゃべり。その中で、自分がストレスだと感じていなかったことが実はストレスになってたんだと気付いたり、色んな発見がありました。人に話すことで癒されたり元気になったりってありますよねー。気づいたら、22時を回ってました。びっくり。
 
 今日は珍しく早く帰っていただんなさん(タイミングいいのか悪いのか…)が最寄り駅まで迎えに来てくれ、23時家に到着。
 カレー作っといてよかった。友だちも同じく今日の夕飯はカレーにしたそうで。ご飯作る係が遊びに行くときの定番は全国共通カレーなのね…。そういえば彼女、『カレーは作ったけどご飯炊いてない。』って言ってたけど、大丈夫だっただろーか…。

| おでかけ | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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がっつり中国料理。

 今日は諸般の事情で体がだるく、その上祝日出勤で心もだるく…とぐったり気味。…と思いきや、この間スキーに一緒に行っただんなさんの同僚から、『餃子を食べに行きましょう』とお誘いがあったため一気に元気に(現金なことで)。

 帰宅後、だんなさんと二人で家を出て、山東水餃王へ。
 このお店、餃子や鍋がとてもおいしい。家から遠くないしちょくちょく行きたいのですが、二人だともったいなくて。数人で行った方がいろんな種類食べられていいんですよね。
 以前から某結石の方の快気祝いで来ようって言ってたのですが、今日は本人不在のままは総勢5人で(本・快気祝いもまたやりましょう)。

 茹餃子に蒸しキャベツ、茹で空芯菜に焼酒土鶏(漢方系のものがいろいろ入った鍋)…ともりもり食べました。特に鍋は予約が要るはずのところダメもとで頼んでみたら、『今日はたまたま作る気になって一つだけ仕込んである』とのこと。なんてラッキーなんでしょ。

 これらの料理を堪能していたところ、皆さんの会話が『電子がどうした0次元がうんちゃら、●※△□が×××(注:放送禁止用語ではありません)して…。』ととってもファンシーな(?)次元に突入していったので、黙って聞いていることに。普段は耳にしないような会話なので、なかなか興味深かった(意味が分かったのかという質問には黙秘します)。知的会話が好きなだんなさんもうれしかったことでしょう。家で私とだけ会話してると脳の機能が低下しそうだから、こういう機会は大事です。

 それにしても…ここの料理は本当にガツンときます。媚びてないと言うか…日本人の好みに合わせようって感じがない。結構クセがあるけど、そこがいいんだろうなあ。体もあったまるし、なんだかいろんな悪いものが排出される気がする。

 …と大満足で帰宅したわけですが…。

 くさい。自分が。

 にんにくと漢方の臭いに満ち溢れています。
 歯磨きしても消えない場合があるんですよね。明日には消えるかなあ。仕事行かなきゃいけないし。消えなかったら休むか(こら)。
 まあ、経理なんて客の前に出るわけじゃないからいいですけど(通勤電車や同じフロアの人の迷惑は…?)。
 何にせよ、営業をやってた頃、思いっきり餃子を食べた次の日に臭いが消えず、お客に指摘されていた私(営業失格)としては、たいした問題ではありません。また行きたいなあ。 

| おでかけ | 22:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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春爛漫スキー。

 日帰りスキーに行ってきました。
 行き先はエコーバレースキー場。
 メンバーは、だんなさんの同僚と私、総勢6名。本当は7名のはずだったんですけど…お一人は結石のため欠席(事実は洒落になってない…)。『日記に書かれるかも』と危惧されていたそうなので、敢えて掲載(鬼)。お会いできなかったのが残念です。次こそは一緒に遊びに行きましょう。

 早朝4時半に集合し、一路スキー場へ。途中、分岐を間違えたりしたものの、無事到着。責めているわけではありません。なにせ私は中央道、上越自動車道、長野自動車道のどれが正しかったのかすら未だにわかっていませんから(いばるな)。手作りクッキーを持参したぐらいじゃ帳消しにならないほどおんぶに抱っこです。

 さて、肝心のスキー場の様子

060311echoski.jpg

 いいですね、快晴!
 コースの大半は緩斜面、家族連れ多し。スタッフの人はおじいちゃん・おじさんが多くて親切。初心者によさそうなスキー場です。
 ただ、気温は高め、雪はかなり重めだったため、へっぽこスキーヤーの私には結構ハードな負荷。
 シャッシャッと軽快に滑っていく皆に対する私

 ずるっずるずるずる~

 …のび切ったラーメンか…。脱力…といきたいところですけど、変に力が入っているのですぐに足が痛くなり、午後2時には皆より先に上がってしまいました。男性陣3人はタイムの計れるコースに挑戦したりと実にアクティブ、女性2人もまだまだ軽快に滑っていたのに…情けない。
 早めに上がった私は何をしていたかというと、レストランでコーヒーを飲んで居眠りしてました。もうほとんどおばあちゃん。いいんだ。誰からも愛されるかわいいおばあちゃんになるのが夢だから(今の現状だと〝誰からも愛される〟と〝かわいい〟の双方が抜けていて結構痛い感じ…)。

 午後3時過ぎに上がり、スキー帰りの定番、温泉に寄りました。途中の〝国内唯一、大洞窟風呂〟と言う看板にひかれて入ってみると、そこは昔CMでよく見た『池の平ホテル』。…寂れ具合(失礼)がかなり気になるところでしたが入浴することに。
 ただ、その大洞窟風呂とやらは、混浴なので水着を付けろとのこと。そんなもの持っているわけもなく、仕方なく〝湯浴み衣〟(肩の部分を紐で結ぶムームーみたいなやつ)とやらを借り、いざ出陣。

 …若い女性でそれを着用していたのは私たち3人だけでした…。

 何がまずいって、
①お湯に入るときスカート部分が浮いて気になる。
②生地的に、つかって出た後体にまとわり付いてボディライン(と言えるような立派なものでもないにせよ)が丸分かり。
 …二度とあれを着用して風呂には入らん。と言うか、改善を要求します。もう行かないと思うけどね…。

 ホテルの玄関に鎮座した巨大な白鳥数匹(異様)に見送られ、帰路へ。
 途中、おぎのやで夕飯を

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 峠の釜飯です。甘い杏や栗も入っていて意外でしたが、おいしゅうございました。

 これを書いている翌日、筋肉痛です。たった数時間しか滑ってないのに…。でも運動で疲れるのって気持ちいい。また遊びに連れて行ってください! え?…たまには自分もがんばれ? ご、ごもっとも…。

 

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