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【1歳3ヶ月16日目その2】 北欧からこんにちは

 ゆきミニがいつも行くたびに泣くBさん邸で、北欧から一時帰国している友だち母@厚木さんと会ってきました。
 元々旦那の会社の元同期の方なんだけど、旦那は今日も出勤のため私たちを送り届けてから会社へ。
 昨日の飲み会(私は不参加)で会ってるからいいんだろうけど…相変わらず忙しい旦那。
 身体壊さないか心配です。

 さてゆきミニ、今日は泣かなかったけど…口は完全への字。
 Bさん邸と言うアウェー(失礼だろ)な上に、周りが Bさん夫婦、母@厚木さん夫婦(旦那さんは北欧の人でとてもイケメン)と、大人ばかりだったから無理もないか。

 100711ゆきミニ4

 緊張をほぐすためにしまじろうDVDを見せたのに全然乗って来ず。
 ソファか私の膝の上から降りようとしない。
 
 100711ゆきミニ5

 いつもはぞんざいな扱いをするしまじろうに助けを求める始末。
 そこにいたメンバーの中で私以外に一番慣れているB相方さんが頑張ってくれました。

 100711ゆきミニ6

 おっ!? ようやく笑顔が出てきた!
 そのうちようやく部屋の中を歩き回り始めました。

 100711ゆきミニ7

 …滞在して3時間以上経ってようやく。
 慣れるのにどれだけかかってるんだ。

 初めてお会いする、彫の深いイケメンさんにもようやく接近。

 100711ゆきミニ9
(Hi!だけって…私の英語力がひど過ぎる。)

 まあ、これ以上の触れ合いは見られませんでしたがw
 
 最後の30分だけ異常にフィーバーしてました。
 B相方さんと母@厚木さん、女性陣にはずいぶん打ち解けた様子。

 100711ゆきミニ8

 せめてあと1時間早くその状態になって欲しかった…。
 まあ、泣かなかっただけ大きな進歩かな。

 普段は北欧に住む母@厚木さんとは滅多に会えないけど、次会える時にはゆきミニもおしゃべりに参加できるようになってるかも!
 そう言う成長を見てもらえるのも嬉しいもんですね。
 気をつけて帰国して下さいね~。って、これ読む頃には帰国した後かな。
 また会う日までお互い元気に頑張りましょう!
  
 

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| おでかけB | 22:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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とろけるフォンダンショコラ。

 ひょんなことからとーーーってもおいしいスイーツを手に入れました。

 クラブノックスのフォンダンショコラ!

 なんでも、『フランス・ヴァローナ社の中でも最高品質のチョコレート「アラグアニ」・「ピュアカライブ」を使用し』『使用している卵は那須塩原市の江連伸一さんが作られた「いとしの黄味G」』云々と大変こだわった逸品のようです。
 過去TVでも紹介され、みのもんたさんも大絶賛だとか。

 甘いものに目がないくせに無知な私は全く知らなかったのですが、ネットで一週間に35本の限定発売商品だそうで。
 なんだか高級感のあるパッケージに入ったその威容。

 フォンダンショコラ1
 
 むむ…美味しくかつ貴重なケーキ…。これは是非、新鮮な(?)うちに胃におさめねば!
 えっ?今深夜23時? 何か問題でも?
 体重管理? なにそれ。

 と言うわけで、温めたナイフで切り分けてみました。

 フォンダンショコラ2

 見よ! この輝く切り口。温めたナイフの熱でチョコがスーッと溶けるからこその美しさ。

 何はともあれ、いただきまーす。
 
 ……う、う、うま…じゃなくて美味し~~い!

 なんか「うまい」とか気軽に言っちゃいけないような、高級感のある味。
 濃厚なチョコの味・舌触りなのにくどすぎず、口の中で溶けつつもケーキの食感もあり…と、うまく表現できませんがとにかくしあわせな気分になりました。

 そんなに有名ならどれ一口…と、甘い物嫌いの旦那もぱくり。

 「んー。取り立てて別に…。」

 べ、別にだとー!? なんて罰当たりなこと言うんだ!
 フォンダンショコラに悪いと思わないのか!食べたもの、今出せやれ出せ。(出させてどうする)
 そんなこと言うなら私一人で食べちゃうもんね!!…と、数日かけてその言葉どおりにした自分(とその体重)が怖い…。
 それにしても、この美味しさがわからんとは。今に始まったことじゃないけど…ぶつぶつ。

 まあそのおかげで、数日間幸せ気分を満喫することができました♪
 体重管理の方は…まあ、おいおい挽回と言うことで…。くっ。食欲の秋、厳しい季節だわ…。

| お買い物・グルメ | 21:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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B部屋アウトサイド~蓼科編②

 B部屋アウトサイドとは、〝バカ部屋アウトサイド〟ではありません。念のため。まあB部屋のあの弾けた雰囲気からするとあながち間違っちゃいない気もしますが…。

 さて、深夜3時前に寝たにもかかわらず8時半にはみんな起床。
 女子部屋である2階から階下に降りていったら旦那も起きているのを発見し、『あっ。ちゃんと起きれたんだ。びっくり。』とつぶやいてしまった私は結構失礼だと思います。

 朝からホットケーキ職人Gさんが美味しいホットケーキを焼いてくれ、甘いものを食べない人のためにFさんとMさんが焼きそばや野菜炒めを作り…とてもてきぱき働いていました。すばらしい。昨日から大して働いてないな、私。まあもっと働いてない人もいたけど。

 みんなで手際よく片付け、11時にチェックアウト。
 そこで初めて写真を一枚。

アウトサイド


 旅を通して集合写真たったこれだけ。
 やっぱりマメさって大事だよなあ…。
 
 陶芸か、トンボ玉orグラス作りをやろうと言うことになって、公正なるじゃんけんでSUWAガラス館へ行くことに決定。
 途中諏訪大社にも寄って御柱を見たりぶらぶら散策。あれやこれやに興味を持って歩いているさまを見ると、みんな好奇心旺盛な子どものようです。30には見えない。

 その後無事ガラス館に到着。
 Sさん、Bさんは吹きガラス体験、残りの旦那を除く5人はトンボ玉を製作することに。

 トンボ玉製作は
・マーブルのみ
・花のみ
・マーブル+花
 と言う3種類から選ぶようになっていて、どうせやるんだからと無謀にも〝マーブル+花〟をチョイス。
 完成イメージ図はこんな感じ。

ガラス玉お手本

 置いてあった見本。色は違えど似たようなものになる、はず、だったのですが…。

 私は忘れていました。自分がとてつもなく不器用で、小中学校の図工・技術では〝もっとがんばりましょう〟や〝2〟を毎回いただいていたと言う現実を。穴あきのちりとりやいびつでまっすぐ立たないパチンコ台しか作れなかったあの日々を。

 実際やってみると(私にとっては)難しい作業の連続。
 残っている写真でも、最初は笑顔なのに段々悲しげになっていくのが笑えます。
 後ろから見ていた旦那曰く、『一種類の作業だけしてるときはいいけどそれが二つ同時に作業とかになると途端にダメだよね。』 ……屈辱だ。

 で、血と涙と汗の結晶がこちら。

混沌


 何この物体。

 …カオスを表現してみました。なーんて。
 なんか呪いの目みたいなのまでついてるじゃないか。怖い。装備したらおどろおどろしい音とともに『○○は呪われてしまった!』と言うメッセージでも出てきそうな…。

 これを見てさすがに旦那もしばらく絶句。
 『うわ~、カオスだね。でもこれくらい混沌としてた方が好みかも!』 と『無理しなくていいのに…』と言いたくなるような慰めの言葉をくれ、あまつさえそれをストラップにして携帯につけてしまいました。
 …いいのか? まあ、確かに魔よけにはなるかも知れんが…。
 旦那に無理な優しさを発動させてしまって申し訳ない気持ちで一杯です。本当に『好みかも!』と思ってやったんなら、それはそれでいいんだか悪いんだか…。
 ううっ。もう二度とやんない! (と言ってまたこういう機会があったらやっちゃうに3000点)

 ちなみに、他の人たちはみんな素敵な作品を作ってました。写真撮らせてもらって『私が作りました』とかアップすればよかった(ダメだろう、人として…)。
 拭きガラス体験も楽しかったようですし、めでたしめでたし。

 そこでちょっと遅めのお昼御飯を食べ、関東組と関西組わかれて帰路へ。

 毎回この旅をするたびに文章では表現できないと思うのですが、今回も無理でした…。
 でも相変わらずみんな自由で楽しげで、よかった。
 今回来られなかったお母さんとかKさんとかもう一人のSさんカップルとか…全員揃ったらすごいんだろうな。
 みんなそれぞれ忙しそうでなかなか機会はもてないかもしれませんが、今から次回が楽しみです。
 誘ってくださってありがとうございましたー! (と、旅に似つかない爽やかな感じで終わってみる) 

| おでかけB | 23:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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B部屋アウトサイド~蓼科編①

 【つづく】 とやっておきながらつい他事(ゲーム)をしてしまった。需要があるかは別にして、それはよくないわ。
 ダメな30歳。

 さて、旅行のお話。
 B部屋アウトサイドと称されるこの旅行も、はや…えーっと、何回目だっけ。
 まあとにかく冬はスキー、夏は適当にどこかで好き勝手やってはじけようと言う趣旨のイベント…だと理解しているんですが、もしかしたら私が気づいていないだけでもっと高尚な目的が……あるわけないと断言できるような旅です。毎回。

 今回のメンバーは全部で8人。(順不同)

 ・J夫婦
 男性参加者の中で一番良識のある(ように見える)Fさんと、男女問わず参加者の中で一番豪胆な("ように見える"じゃなくて確実に)Y蔵さん。対等(もしくは……)な夫婦と言う感じがして羨ましい。私たちは対等と言うよりは上司と部k…げほげほ。なんでもありません。
 え?どっちが上司かって?そんな愚問な…。私じゃない方ですよ。

 ・Sカップル
 羨ましいほどに本能で行動しているAさんと、穏やかな笑顔でありながら芯の通ったしっかり者のMさん。自由奔放なAさんに振り回されすぎることなくしっかり手綱を握りつつも適度に振り回されてあげている感じが素敵。

 ・Gさん
 一番年下でありながらそれを微塵も感じさせない(褒めてないよね、それ…)若者。何の格好をさせてもその道のプロに見えると言う不思議な特技を持つ。意外と(←おい)気遣いの人。

 ・Bさん
 立派な実績を持っているのに威厳が伴っていない不思議な人。いじられることに至上の(?)喜びを感じている模様。人生の基本スタンスは『ま、いっか。』

 ・私たち夫婦
 旦那……【種族】ゲーマー 【性質】出不精 【特技・好物】深読み (あ。なんか嫌な人みたいですけど私の100倍はいい人です)
 私……旦那の陰謀により冷酷無比なイメージを持たれている様子。口癖は『死ねばいいのに。』 (と言うことになっている。TVに向かってしか言ってないのに…。しかも数回のみ。…え?十分?)

 これだけいてもまだフルメンバーじゃないのが残念ではありますが、みんなそれぞれ事情があってなかなか全員集まるのは難しい。いつか全員参加が実現するといいんですけどね。

 参加者が関東圏と関西圏に分かれていたので、それぞれが車を出して14時過ぎに茅野駅で合流。

⇒茅野駅近くにあった手打ちそばの店でそばを食べる
⇒注文してくれていたお肉屋さんの肉を取りに行く
⇒途中スーパーで酒類等々購入
⇒到着直前に土砂降りにあいつつも無事コテージ到着
⇒早速焼肉準備開始
⇒15時前にそばを食べたばかりなのに18時過ぎには夕食開始

 肉屋さんのお肉、どれもおいしかった。特に馬刺し。
 旦那が『久しぶりの塊の肉だ。』 と大喜び。そのセリフ、誰かと外食するたびに言ってる気が…。ダブルインカムのくせに貧乏だと思われちゃうじゃないか。確かに我が家では牛肉なんて多分結婚してから片手の指で足りるほどしか買ってないけどさ。もしかしてそれに対する反抗の意なんだろうか。今まで気づかなかった。ま、気づいても改めないけど。

 食事の後は、恒例ゲームタイム。
 いつもなら即人生ゲーム開始…なんですが、まずはニンテンドーDSが4つあったので4組に分かれて対戦ゲーム。
 大きな円卓を囲んで大の大人が小さいゲーム画面を食い入るように見つめている様はかなり異様でした。でも結構はまる。携帯ゲーム機って一人の世界に入っちゃいがちだと思ってたけどあの楽しみ方はありですね。
 
 その後、いつもの人生ゲーム。
 チーム分けで『旦那とは一緒になりませんように…』と願った(ひどい)甲斐あって、Fさんとペアに。
 Y蔵さん・Gさん、Sカップル、Bさん・旦那 と言う組み分け。最後のペアは以前もぶっちぎりの最下位を獲得したことがあるだけに今回も期待大。

 最初のルーレットでいきなり一を出し、職業選択の自由を奪われるSカップルとBさん・旦那ペア。強制的にサラリーマンにしかなれないコースへ。…うーん、最初の一歩がそれじゃやる気なくなるよな…。ちなみに私たちはアイドルになり、更にトップアイドルになり…と順風満帆な人生。
 ただ、『ルーレットがうまく回らなかったら5000ドル徴収』と言う鬼ルールが制定された為、チキンな私は毎回失敗してはお金を徴収されるハメに。Fさん、ごめんなさい。温厚だから『いいよいいよ。』と笑っていたけどはらわたは煮えくり返っていたに違いない。リアル嫁であるY蔵さんのようにできれば…うっうっ。
 そのうち『ルーレットがうまく回りさえすればどんな悪いマスに止まろうがいい』(ダメだろう) とまで思いつめてしまいましたよ。

 で、結果ですが…私たち、一位になりました…!
 やったー。密かに私優勝2回目。旦那と組んだときは最下位だったけど。

 ちなみに最下位はなんと旦那…ではなくて、Sカップル。『リアルカップルで組むと最下位になる』と言うジンクスが生まれました。
 旦那の4連続最下位は惜しくも阻止。ギリギリ3位。
 さすが車のタイヤが前日にパンクしてさらに当日の朝にパソコンが真っ青になっただけのことはある。…って言うか、そこまで不幸が連続してやっと3位…。うーん、将来に向けて運を貯めてるんでしょうか。そうならまだ救いはあるんですが。

 これが終わった時点でまだ寝るには早い時間。
 今度はDSで、お絵かきをしてそれを他の人が当てると言うゲームをすることに。
 これが予想以上に面白く、わいわいぎゃーぎゃー大騒ぎ。
 絵のうまい下手と言うより発想が大事ってあたりがよい。画力が必要なゲームだったら恥だけさらして終わるところだった…。
 結局夢中になりすぎてはっと気づけば深夜2時。8人全員、どんだけのめりこんでるんですか。

 この時点で、撮った写真0枚。ちゃんとフル充電したカメラ持って行ってたのに…。
 やっぱりいつも写真をきっちり残してくれていたマメな方々がいないとダメですね。

 明日は写真頑張ろう…と思いつつ、おやすみなさい。 

【つづく】

| おでかけB | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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相変わらず。

 下北沢にて、愉快な仲間たちとの飲み会に参加しました。

 団欒のさなか、繰り広げられる舌戦。
 自爆・巻き添え、救助と思いきや罠、誘爆、誤爆、また自爆 ……と、猛者たちが(勝手に)傷つき倒れていく様はいつもながら見ごたえがあります。
 しかし、自分たちでも言っていたとおり誤爆が増えたような…。
 『こんなにミスるなんて、俺たちも年取ったなあ。』としみじみしていましたが、まだ十分若いと思います。踏まなくて良い地雷を敢えて自ら設置してその上を歩くという不毛なことをしている内は。

 それにしても、あまり下ネタを言わないで欲しいです。
 だって、私が笑いをこらえるのが大変だから。
 やっぱり妙齢(?)の女性が下ネタに真っ先に反応して笑ったら色々よくないでしょう。

 あっ…!別に下ネタ好きってわけじゃないですよ!?
 身近に不慮の事故で“下ネタ好き”の称号を得てしまった人がいますが、私は違います。(ついでに言うと、その人も別に好きと言うわけじゃなく紳士淑女のたしなみとして心構えを身に付けている程度だと思います。)

 下ネタ言う⇒しーんとなる⇒『あ。俺、やっちゃった?』『…骨は自分で拾え。フォローはせん。巻き添えはごめんだ。』と言うような雰囲気が漂う 

 と言う様子がおかしいだけで、決して下ネタに反応しているわけではー!
 まあ、一生懸命説明すると余計怪しいのでこの辺にしておきます。

 えーっと、何でこんな話になったんだ。
 そもそもなんで集まったかと言うと、昨日披露宴をした子はまたノルウェーに帰ってしまうわけで、しばらく会えないのでという趣旨だったかと思うのですが、それだけではなくサプライズがありました。

 集合場所に見知らぬかわいらしい女性。
 連れてきた人は極度の照れ屋さんなのかなかなか紹介してくれませんでしたが、まあつまりそういうことのようです。
 そんなめでたいこと、照れてないで下北沢中に聞こえるほどの大きい声で言ってくれればいいのに。
 穏やかに微笑む様子が大人っぽくてきれいな人でしたが、無法地帯と化す飲み会の様子を見てか徐々に若干伏目がちになり、最終的には多少愁いを帯びていたのが気になります。ま、そんなことは余計な心配ですよね。ぜひ、またお会いしたいです。なにぶん私も照れ屋さんなもので、隣に座っていたくせに全然おしゃべりできなかったから。

 他に参加していた彼氏彼女もじきに結婚しそうだし、めでたいことばかりですね。
 その二人がまたらぶらぶな様子でして、羨ましい限りです。それに彼女がかわいいし明るいし…。このしあわせものっ。

 あ。さっきから女性ばっかり褒めてますね。もちろん男性陣もいいと思います(適当)。

 昨日の幸せいっぱい新婦さん・カップルに当てられた上にワカサギじゃんけんに負けてワカサギのから揚げを食べ損なった日にゃ私もやさぐれるってもんです。(その後ワカサギのから揚げをくれた新婦さんありがとう。私に勝った人ももうもともと恨んでません)
 既婚者な上に夫婦で参加していたじゃないかって? そうなんですけどね、漂う甘い雰囲気とかフレッシュさとか、なにからなにまで違うわけですよ。旦那が悪い、とかそういう問題では全くなくて…完全に既婚者ゆえの空気になっていくのは致し方のないことで。
 そもそも、『じゃ、お前も付き合いたてのカップルのように初々しくしろよ。』と言われてもキッパリ無理。ないものねだりってやつですね。
 
 そんな私より、もっとやさぐれるべき人が一人。
 飲み会の構成は 新婚ほやほやの新婦さん、夫婦等3組、独身男性 の計八人。気づけば独り者はひとり。

 帰りその男性と途中の駅まで一緒だったのですが、飲みすぎて身体が冷えたらしく、『寒い寒い』と連呼。
 そこに旦那が優しくかけた言葉。

 『Bさん、それは身体の寒さじゃなくて心の寒さですよ…。』

 こらこら。本人が傷とも思っていなかったところに塩を塗りこんでどうする。

 『ほんとだー。そんな気がしてきたー。』

 いやいや。単に飲みすぎですから。
 それに、春はきっともうすぐそこ、ですよ。

| おでかけB | 23:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸せのおすそ分け。

 今日は、旦那の元同期である友だちの披露宴。
 会場は、みなとみらいのが一望できるおしゃれな場所。
 
 かっこいいノルウェー人の旦那様と、かわいいお嫁さん。
 素敵な披露宴になるに違いない!お祝いの心を最大限に表すべく、変な格好はしていけないわ!と気合を入れすぎて服を新調したばかりか『首につけるちょうどいいものが売ってなかったから』と自分でチョーカーまで作り、挙句の果てに美容院まで行った(しかし当日強風でセットした意味は全くなくなった)大バカ者は私です。
 なにせ〝披露宴〟って言う形式の物自体久しぶりだったものですからつい…。
 それに、その子はもう結婚してノルウェーでの生活を始められているので、会うのも久しぶり。気合の入れ方の加減も分からなくなるというものです(そうかなあ…)。

 いやいや、私のことはどうでもいい。
 主役はお二人。存分に祝い、堪能(?)せねば!
 
 長身でハンサムな為新郎姿が凛々しくて素敵なのはもちろんのこと、新婦さんの華やかな和装にバラを挿した髪…と言うのがとっても似合っていて綺麗でした!
 
 そして何より、二人の笑顔が…笑顔がー!
 うん、まぶしかった。まぶしすぎるぐらいだった。結婚4年目に突入して、周りの誰からも『新婚さん』とは言われなくなった(当たり前だ)私の目には。

 いや~、いいものですね。あんな素敵な笑顔を見られて、幸せのおすそ分けって感じですね。乾いた私の心も癒されます(あ、別に生活に不満はありません。旦那の帰りが遅い以外は)。
 お二人のスライド、それぞれの母国語でのスピーチ、ウェルカムボード、鏡割り、それぞれの名前が入った枡でのお酒のサービス…などなど、お二人が皆さんのことを考えられて準備してきたことが伝わってきて、とても素敵な披露宴でした。
 最後には参加者一人一人の写真とコメントが入ったスライドまで流れてびっくり。
 あれ、いいなあ。私がまだ結婚してなかったら絶対アイデア拝借してたな。

 あ、あと料理も美味しかったです。
 新婦さんは私がそのレストランで外食をしたことがあるのを何故か知っていて、『料理がかぶったらごめんね』なんて言ってくれていたのだけど、そんなこと全然問題になりませんでした。と言うか、新婦さんのマメさに脱帽です。だって、他人がどこで外食したかなんて私絶対覚えてないもん。
 そればかりか、数日前の私の誕生日にメールまでくれたと言う…私は直接教えたことない上にまだブログアップしてなかったのにもかかわらず。さすが同期みんなのお母さん。

 しあわせな二人を囲んで一枚。

 080223披露宴


 それにしても、同じテーブルだったのが旦那の同期関係の一団だったのですが、予想していたこととは言え賑やかなこと…。
 司会者の方に『大変元気のいいテーブルの…』『賑やかな皆さんが…』とやんわりたしなめられているとも取れる言い方を何度もされていたような気がします。
 みんな、幸せな席が嬉しかったんでしょうねえ…。でも私から見るといつもより随分品がよかったあたり、分別はあるようです(大の大人に対して…失礼)。

 なにはともあれ、本当におめでとうございます!
 お二人がすえながく幸せでありますように。(そんな当然のこと、祈るだけ野暮だったかな…?)

| おでかけB | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スキー旅行・追記

 せっかくいただいた写真を使い切っていなかったので、再度追加してアップします。
 今回は人物がわかりやすいようにかつ、本人の名誉のために顔は秘させていただくということで…。
 
スキー場集合

 スキー場の集合写真もう一枚。
 はしゃぎすぎて横転する熊いっぴき。

テレビ塔集合

 札幌市街、テレビ塔前での写真。人物をクローズアップ。
 一人だけポーズが…え?そこ突っ込んじゃダメなとこ? 

ツーショット
 
 問題のツーショット。

 題名:白い恋人たち
 …北海道の雪も溶けるわ。
 右側の方のはにかんだ笑顔がかわいすぎてなんだか許せません。女として。


 本当はもっとたくさんの写真があったのですが、これで十分楽しさは伝わったかなーと言うところで追記終わり。
 掲載された写真について、不備・苦情などありましたらコメントにて承りますので、よろしく。

| おでかけB | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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弾丸北海道スキー旅行

 1/19~20、一泊二日で、北海道スキー旅行に行ってきました。
 メンバーは、旦那の同期・元同期合わせて9人。

 朝6時40分発の飛行機で北海道に飛び、各日別のスキー場で滑り、翌日21時前着の飛行機で帰る…と言う日程自体がひきこもり夫婦からは出てこない発想。出てこないだけに、一緒に行けてとってもありがたい。こういう機会がないと外出すらしないかもな…と思うといっそう貴重。
 しかも、なかなかお安かった。それもこれも、何かと尽力してくださった幹事の方のおかげ。ありがたいことです。
 
 朝4時起床、旦那の運転で羽田空港へ。
 いきなりカメラを忘れたことに気づく。
 と言うわけで、この日記の写真はすべてKさんの手によるものです。使用してもいいとのこと、ありがとうございます。

 さて、旅行の話。
 誰が何をやらかした、誰がどんな暴言をはいた…と克明に記していきましょうかね。と思ったんですが、やめておきます。面倒なので。 名誉と言うものがありますしね。
 文章ばっかりは読む方も疲れるだろうから、以後は写真メインで。

 新千歳空港からキロロへ向かうところ。

 気温

 雪景色。多分見えないと思いますが、白い恋人の温度計は-7.2度。さすが北海道。

 スキー場到着。(はしょりすぎ)

スキー場

 天気はこんなかんじ。晴れているように見えますが、基本曇っていて相当寒かった。
 手袋をしていても手がかじかんで変な色に。耳が凍傷になりかける人も。さすが北海道。
 そんなに寒いのに、旦那は『暑い暑い』と言う。身体から湯気を出しながら。どうしてそんなことになるのか、意味が分からない。 

 集合写真。

集合写真1

 なんてさわやかなんでしょう。平均年齢約30歳とは思えない。
 みんなのステキな笑顔を隠さなければならないのが惜しい。

 スキー後、札幌市街の宿泊先へ移動。
 美味しい居酒屋で飲み会。
 朝が早かったからか、スキーで疲れたからか、北海道のせいなのか、酔っ払い続出。
 結婚してノルウェーに行った、みんなのお母さん役から電話が。息子たち一人一人とお話しする。さすがお母さん。
 私もお話しする。『ちょっと前のブログ読んだよ。会社の式典のまんじゅう…』と言われ、一瞬まんじゅうの悪夢がよみがえる。

 居酒屋を出て、雪祭りの準備会場付近にて再び集合写真。

集合写真2


 …平均30歳のいい大人たちが…いや、なんでもない…。
 みんな揃って変なポージング。とひかれるといけないので説明しておきますが、これはテレビ塔を模しているだけです(だけって…)。テレビ塔切れちゃって半分しか写ってないけど。
 この人たち、いつまでこのテンションでいくんだろう。ずーっとこんなんだったら楽しいかも なんて思ってみたり。

 ちゃんと時計台も見学。

時計台

 案内してくれた方が北海道出身で頼もしい。ぬかりなし。

 23時前にホテルに戻り、明日も早いんだから寝ればよかったのにそこから毎回恒例人生ゲーム。しかもケーキやおやつを食べながら。私のモンブラン…。
 
 人生ゲーム


 わざわざアマゾンで頼んで、ホテルに送ってもらったそうですよ。
 ブラックアンドビター。人生は甘いものじゃない!とか書いてある。不穏な空気…。

 今回は、公正なるチーム分けにより、旦那とペアに。
 ちなみに、旦那のペアは今までことごとく最下位。
 
 結果は…くっ、聞かないで下さい。
 サラリーマンになったものの時代の波に乗り遅れ、それでもなんとか部長まで出世するもなかず飛ばず。さまざまな不幸が襲い掛かり……うわーん。
 人生はもっと甘いものだと思う。

 さて、翌日はルスツで滑り、存分にスキー。
 そういえばスキーについて『寒かった』こと以外一切書いていませんでしたが、雪がとってもさらさらで気持ちよかったです。(以上スキーについて終わり。短っ。)

 あとは新千歳空港でお土産を買ったりラーメンを食べたりしましたが…記憶があまりありません。へろへろと帰宅して終了。

 旅行を通していえたことは、みんなが相変わらず元気で若くて好き勝手やってるってことでした。
 いつまでもなにがあっても是非そのままで。
 また、遊びましょう♪

| おでかけB | 22:09 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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適当青春旅行~鬼退治編

 本日も晴天なり。
 
 鬼退治に行くことに。
 行き先は、桃太郎のお話に出てくる鬼ヶ島。高松港からフェリーで20分…あれ?10分だっけ?…とにかく女木島(メギジマ)というところ。
 ここには鬼が住んでいたと言う洞窟が観光の目玉(と言うかそれしかない)。夏場は海水浴場としても賑わうそう。

 …と、すんなり行けばよかったんですが、一悶着。
 鬼退治の後小豆島にもフェリーで渡ろうと思っていたのに、時間的にどちらも行くのはかなり無理があるということが女木島行きフェリーの券を購入してから判明。

 『もう鬼ヶ島行かなくていいんじゃね?』と、鬼退治に対してやる気のない様子のサル。
 『猛ダッシュでまわればなんとかなるんじゃないの。』と後先考えないキジ。

 ここはひとつ…と、男らしく桃太郎が『鬼ヶ島に行こう!』と決めてくれ、一件落着。

 文明の利器・フェリーに乗り込み、大した苦労もせず鬼ヶ島に向かう三人。気分を盛り上げる為に、桃太郎とキジの二人はわざわざ岡山で買ったきび団子を食べることに。
 サルはわがままにも『甘いからイヤ。』と拒否。
(配役については想像にお任せします)

きびだんご

 キジが武者震いに(?)震える手で撮った為、ピンボケ。

 そうこうしている内にあっという間に女木島に到着。
 
 目的地である鬼の大洞窟については、奥行き約400メートルの洞窟…と言うことくらいしか知らなかったのですが、行ってみてびっくり。

 …洞窟自体は意外にちゃんとしてる…!(失敬な)

 入り口はとても狭く、守るに易い。
 脱出経路についてもちゃんと考えられている。
 水も洞窟内で得られるようになっている。

 ガイドさんもいろいろ説明してくれて、なかなかおもしろかったです。

 まあ、そこここにおいてある絵やら人形やら真実の口のパクリやらが、昔あったかもしれない緊迫感を奪っている気はしましたが…これもまた味でしょう。

鬼が島

 『日本一』と臆面もなく自らを称する桃太郎より、鬼に対して親近感をおぼえてしまう。

 探検を終え、洞窟の外にいた鬼のオブジェを退治し、無事目的達成。
 洞窟は山の上の方にあるので景色もよくて、いいところでした。
 そこから、別の山の上にある巨大な像(日蓮上人?)が見えて、周りの景色から完全に浮いていたのですが、送迎バスの運転手さんにそのいわれも聞くことができました。

 『○○(地名…忘れた…)の饅頭屋(だった気がする)の社長に、「買ったは良いけど置く場所がないからおいてくれ」と言われ、島の衆で山の上まで運んだんだ。当時はもっと人がいたからなぁ。今はじいさんばあさんばっかり200人くらいだけど。戦争中、銅を提供しろとお達しがあって、その像も差し出すように言われたんだけど、おろす手段がないから無理だと言うことで、難を逃れたんだ。』

 …饅頭屋もすごいけど、重さが5トンもあるらしい銅像を人力で山の上まで運んだ島民もすごい。
 どこまで本当か謎ですが…。

 フェリーで高松まで戻り、うどんを食べることに。
 昨日のがいまいちだったからリベンジ。

 ガイドブックを見てうんうん唸っていたら、そばにいたおじさんが

『うどんか?うどんならちくせいがいい。そんなに遠くないから。』

 タクシーを拾い、行き先を告げると今度は運転手さんが

『麺のうまさならうえはらの方がいい。ちくせいは天ぷらだ。』
『こんぴらさんでうどん食べたのか?…そりゃダメだ。あそこで食べるなら少し離れたおがわうどんがいい。細麺の元祖で…。』

 …熱く語られてしまった。それぞれこだわりがあるんですね…。うどんを愛しているんだなあ。
 結局ちくせいに行くことにし、到着。そんなに遠くないって言ったのに意外と遠かった。
 店の前には長蛇の列。しばらく待って入店。

 うどん


 半熟卵の天ぷらとちくわ天。注文してからあげることもあってとっても美味しい。
 もちろんうどんもとっても美味しかった。

 高松を後にし、途中姫路で降り、姫路城を外から観る。(急激な場面転換)

 姫路城

 とってもきれいで立派なお城。
 
 で、そのまま名古屋に戻り、そこから私たち夫婦は新幹線で神奈川へ。
 当然座ることができず、ずーっとたちっぱなし。
 家についたのは23時前。
 あーーー、疲れた。

 …最後、はしょりすぎだろう。でもまあ、文章量が多くなりすぎたので自己規制。

 この翌日から仕事だった私は、もう20代の無理がきかなくなっていることを痛感したのでした。
 でも、今までにないアクティブな正月を過ごせたことに、『今年の私は何かが違う…!』なんて思ってみちゃったりして。

 最後になりましたが、旅行に一緒に行かせて下さったBさま、ありがとうございました!
 この旅の中で、一番年上だったはずなのに一番若々しかった気がします。あやかりたい…。

| おでかけB | 23:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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適当青春旅行~初詣編

 帰省したその足で18切符の旅に出ました。旦那の同期の方、旦那、私の3人で。

 多分目的は初詣と鬼退治。
 メンバー的に桃太郎、猿、キジ…まあ一匹足りないけど仕方ない。
 アバウトながらもとりあえず初詣…と言うことで、最初の行き先は香川県は琴平にあるこんぴらさん。
 
 所要時間:7時間8分 (乗車時間:6時間23分)
 乗換回数:5 回
 総額:7,330円
 距離:464.5km

■刈○(伏字にする必要はない気がする…)
|  JR 東海道本線(東海)特別快速(米原行) 104.3km
|  07:50~09:19 [89分]
|   ★岐○駅で今回の旅の主役(桃太郎役。以下Bさん)と合流
◇米原 [3分待ち]
|  JR 東海道・山陽本線新快速(姫路行) 198.4km
|  09:22~11:46 [144分]   
◇姫路 [19分待ち]
|  JR 山陽本線新快速(播州赤穂行) 88.6km
|  12:05~12:24 [19分]
|    ★穴子のお寿司を買う
|      ⇒美味しくなかった(おなかぺっこぺこの状態で食べたのに…)  
◇相生 [1分待ち]
|  JR 山陽本線(岡山行)  
|  12:25~13:30 [65分]
|   
◇岡山 [14分待ち]
|  JR マリンライナー35号(高松行) 50.5km
|  13:44~14:23 [39分]
|    ★サワラの押し寿司を買う。鬼退治用にきび団子も購入。  
|    ⇒サワラだと言うことを前面に押し出しているのに、原材料を見ると  
|    ヤナギと書いてある(ヤナギはサワラの一歩手前)。いいのか。 
|    ま、成長具合が足りないだけで同じ魚だけどさあ。 
|    味も…(以下略)。 
◇坂出 [7分待ち]
|  JR 予讃線(琴平行) 11.4km
|  14:30~14:58 [28分]
|    ★讃岐富士がよく見える。
|    ⇒『あれが富士だなんて』と頑なに認めない旦那。  
|    そりゃ日本一と比べちゃねえ。でも意外と立派 。ほら。

さぬきふじ1

|    …腕の悪さかこうして見ると立派に見えない。ここから先カメラマン交代
|     他にも全身金ぴかのゴールドタワーやら、石垣のやたら立派な丸亀城も見えた。

ゴールドタワー

|    ↑ゴールドタワー。15分105円で遊び放題のプレイパーク(らしい)。
|    本当に金ぴか。すごい趣味。周りの景色から完璧に浮いてる。

■琴平到着

 移動はこんなかんじ。
 行程の大半座れて楽だったけど、私のトイレが妙に近かったりして変な疲れが。
 『今すぐ行けない』と思うと重圧がかかるのかすぐ行きたくなっちゃうんですよねぇ…。困った癖です。
 ……え?私の尿意の話なんてどうでもいい?(当たり前です)

 気を取り直して話を戻しましょう。
 さて、こんぴらさん(金刀比羅宮)でのお参り。宗教違うけど別にいい。こういうのは文化だし。
 以前お母さん、弟と3人で来たことがある場所。とっても懐かしい。
 その時は明け方人のいないときに行って、静謐な感じがとてもよかった記憶が…。

こんぴらさん1

 ひいっ。すごい人。まあ当たり前か…正月だし。逆にがらーんとしてるのもちょっとね。
 ここから700何段かの階段を登りきり、お参り。3人それそれおみくじを引く。

  Bさん…大吉
  旦那 …小吉
  私 ……吉

 くっ。私が一番悪い。一瞬小吉のほうが吉より下だと勘違いしかけてニヤリとしそうになったじゃないか。酒におぼれるなとか書いてある。余計なお世話だ。

 おみくじは期待通りとは行きませんでしたが、一つよかったのは以前から持っていて気になっていた京都の鈴虫寺のお守りを返却できたこと。ずーっと、持ってること自体気になってたんですよね。仏教徒でもないのにって。ならなぜ買ったんだという話なんですが…あそこにいって買わない人はいないんじゃないかと言うくらい有名な幸運の黄色いお守り。買わないと後悔しそうな気がしてつい購入。いかにも日本人の私。
 本当はそのお寺に帰すべきなんでしょうけど行く機会もないし、捨てるのも忍びないし…ちょうどよかった。

 こんぴらさん2

 多分本宮の屋根。(小さくて見難いですがクリックすると一応拡大します)
 金・金・金…金の字が10個も。なんか金運上がりそう(多分そういう意味じゃない)。

 お参りも終わったし、引き返してもよかったんですが、あと500何段か階段を登ると奥社があるとのこと。
 ヘタレの称号を得たくないとの一心から登ることに。

 …登り始めて数分後、後悔。
 ブーツなんて履いてくるんじゃなかった。
 三十路目前らしく(?)息も絶え絶えになりながら奥社到着。

こんぴらさん3

 …まあ、何があったってわけでもないんですが…(罰当たりな)。
 でも1368段を登りきった達成感を得ることはできました。
 あと讃岐富士もよく見えた。

 さぬきふじ2

 (後姿を勝手に拝借)

 まあ、1368段登ったら1368段おりないといけないわけで…転げ落ちそうになりながらもなんとか下山。

 参道沿いのうどん屋でさぬきうどんを食べる…けど言うほど美味しくない。
 きっとピンきりなんでしょうね。しかも観光地ど真ん中だし、地元の人相手のところじゃないとダメなんだきっと。
 それにしても、さっきから食べるもの食べるもの全部『美味しくない』って言ってるような…。まあ今日はひきが悪かったんですね。今後に期待。

 そんなこんなで高松駅まで戻り、近辺のホテルへチェックイン。
 高松駅が自動改札じゃないことや周辺が意外と寂れていることに驚きつつ周囲を徘徊、よさそうな居酒屋さんで晩御飯&お酒。
 今回初の美味しいお食事。
 しかし、なんとかサワー一杯で酔ったため何を食べたかあまり覚えていない。
 何かの刺身とカキフライとスモークサーモンのお茶漬けがおいしかった。

 …特にオチはありません。
 強いて言えば、気を遣ってもらって一人部屋だった私は、早く寝ればいいのについうっかりミッドナイトQさまを最後まで見てしまい、感動する番組でもないはずなのにもらい泣き(しかも号泣)してしまったことくらいでしょうか。…思えばそれが今年の初泣きか…なんかヤだな…。しかもその約10日後、同じくQさまの別のコーナーをみてまた泣いたし。私の泣きツボは一体どうなってるんだ。

 …2週間も経ってから書いたから記憶がおぼろげ(今日は1月15日)。
 しかもこれ、明日の分もあると言うのにまだ手付かず。
 多分超短編で終わるであろう事を予告しておきます。

| おでかけB | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイエット中?

 スイートポテト製作~。

 スイートポテト

 あっつあつの芋をむくのを旦那に手伝ってもらいました。
 大量に作ったものだから、冷めないうちに一人で皮をむくのは無理がありまして。それに熱くて熱くて私の柔肌にはちょっと荷が重く…(よく言うわ)。

 スイートポテトは食べられるお菓子の一つのようだったので、二人で美味しく食べました。
 もうちょっとなめらかな方が良いとかもう少し甘くない方が良いとか言われていた気がしますが、私的にはおいしかったです。むしろもっと甘くても良かった。
 ただ、確かになめらかさは足りなかった。どっちかと言うとホクホクと言う感じ。なめらかにしようと思ったらちゃんと裏ごししたり材料を見直したりしないといけないなぁ。
 まあ、美味しすぎると食べすぎちゃってダイエットの妨げになるから、ちょうどいいか(我ながら、こんなもの作っておいてダイエットしてるって言いはる自分にびっくり)。

| 料理 | 21:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもの面々。

 旦那の会社の同期の皆さんとの飲み会に行ってきました。
 
 昼間、家事の後にビリーズブートキャンプとインスパイリングエクササイズをやり、更に出かける直前に入浴までしてしまったので、集合場所の吉祥寺に着く頃にはよれよれしていた気がします。今思えば、何が私をそこまで駆り立てたのか。エクササイズなんて程々に楽しむのが良いのに。

 更にワインで早々に酔っ払い、皆さんの話を黙って聞くだけ(あ。いつものことか)になってしまいましたが、相変わらず賑やかで楽しい面々でした。
 私もみんなみたいにうまくしゃべれる人だったらいいんだけど、いつも聞いてるだけで圧倒されちゃいます(笑いすぎて何もしゃべれないとも言う)。
 彼らは、頭の回転が常人の数倍早いに違いない。もしくは逆回転になってるか。いいなぁ~。私も普通じゃない人になりたい(褒め言葉です)。

 お祝い事もあり(本当におめでとう!)、楽しい気分のままお開きとなりました。
 
 旦那は二夜連続でさすがに疲れたようですが、きっといいストレス解消になったことでしょう。
 私もいい気分で眠れそうです。明日からまた会社と言う事実さえなければ。

| おでかけB | 20:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひとりごはん。

 朝からダイエット用おからクッキーを製作。

おからクッキー

 以前から何回か挑戦しているのですが、どうもしっとりし過ぎてたり甘みがいまいちだったりと、うまくいったためしがない。
 今回はどうか…と思いつつ、ぱくり。

 …硬っ!

 かたすぎる。なんだこの歯ごたえ。
 噛むと言うより噛み切ると言う感じじゃないと食べられない。
 …確かにダイエットにはいいのかも知れんが…。うーん、これも失敗か。
 いつか理想のおからクッキーを作ってやる~!
 多分、その理想に近づけば近づくほど、ダイエットからは遠ざかると思われますが。

 夜は旦那が飲みに行くと言うので、なんとなく駅まで見送りに行くことに。用もないのに駅までお見送り…なんて美しい夫婦の姿。私がノーメイクかつ部屋用よれよれTシャツと言ういでたちでさえなければ。

 もともと、車で出発したものの渋滞が酷いからといったん帰ってきた旦那にSuicaを渡す目的のみで家から出たので、部屋にいるありのままの姿だったわけです(言い訳)。
 結局、せっかく駅まで来たのだからとその格好で駅周辺を散策し、あまつさえデパ地下で惣菜まで買っちゃうと言う無謀なことまでして帰ってきました。
 開き直っちゃえば意外に大丈夫と言うことが分かりましたが、何かを失った気がします(羞恥心とか)。でもまあ、他人のことなんて誰も見てないですからね。

 その勇気の証↓

ひとりごはん

 ちなみにメインは後ろにひっそりと佇むもちクリームです。
 初めて買ったのですが…味のチョイスを間違ったのか、ちょっと甘すぎたかな?と言う感じ。特にキャラメルプリン味。中から出てきたカラメルが喉を直撃して咳き込むくらい甘かった。
 次買うことがあったら和風味のものにしてみようと思いますが、今のところ雪見大福に軍配。
 ま、たまにはこういうひとりごはんも楽でいいですね。お金はかかるけど。

| 料理 | 19:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタミナ饅頭。

 仕事から帰った後、優雅に過ごす時間なんてない(原因:ビリー、家事など)のに、何をとち狂ったのかこんなものを作ってしまいました。

 にらまんじゅう

 燦然と輝くにら饅頭。
 レトルト品じゃありません。何と皮から手作り。
 まるでお店で買ってきたかのようじゃありませんか(←明らかに言いすぎ)。

 ここで『とっても簡単にできましたぁ』とか書けると良いんですが、残念ながら『まるで格闘技でした』としか言いようがない労力の賜物。

 いや~、レシピに『所要時間40分』って書いてあったから舐めてました。私は皮を作り始めてから焼きあがるまで1時間半はかかりましたが、どういうことでしょうか?
 まあ、あんを作るのは下ごしらえをして材料をこねるだけなので簡単。問題は皮。

 うまく円形にのばせない。
 できたと思ったら薄くなった部分が破れる。
 できたものを重ねていたら皮同士がくっついて再度やり直し。

 …などなど、数々の障害にもめげず(大半自業自得)、あんを詰めるところまで言ったと思いきや、餃子と違って中にどれくらい入れればいいのか加減が分からない。

 困惑の末の第一作目が左のもの↓

 にらまんじゅう2


 うわ、ひどーい…。子どもの泥遊びレベル。
 ちょっとどころか完全に具がはみ出しているところがポイント。
 ちなみに、右側のが最後の方のものです。進歩してます。
 そりゃ、にら饅頭24個もつくりゃ少しは上達しますわね。

 そう、24個。ちょっとねー量も多すぎたんですよねー。大人二人の食卓に饅頭24個なんて絶対必要ないもん。
 おかげで翌日会社の弁当に、強烈なスタミナ臭を放つにら饅頭を持っていくという暴挙に出る羽目になりました。

 このようにいろいろ失敗した部分はあるんですが、味の方はおいしいとお褒めをいただきました♪
 今度はもっと余裕のある時、優雅に作りたいなあ。

| 料理 | 23:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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坦々麺。

 突発的に食べたくなったので、今日のご飯は

 坦々麺

 ゴマたっぷり、坦々麺。
 
 昨日、録画してあった〝愛のエプロン〟のラーメン対決を見て、『ラーメンスープが食べたい』と夜中に言い出し、自分でネギをたっぷり使ったスープを作って食べていた旦那。私もお相伴にあずかったことで触発されてしまったようです。

 ラーメンを素を使わずに作ったのは初めてだったのでかなり不安だったんですが、私的にはおいしかった。
 旦那は…『上盛りがおいしい』としきりに言ってました。スープはどうなんだ。とちょっと思ったけど、ちゃんと飲みきってくれたのでまあ大丈夫だったんでしょう(メタボ的には大丈夫じゃない気もしますが)。

 それにしても、最近一品作るだけでものすごい達成感を感じてしまう私。気候も暑くて仕事から帰るとよれよれになっていると言う理由以外に、食に対する欲求が薄れているのも大きな比重を占めているような…(坦々麺というこってりした料理が食べたくなったりしてる時点で『食に対する欲求が薄れて…』等といっても全くもって説得力がないのが残念なところ)。

 これでも最近は、土日に旦那がご飯を作ってくれるのでとっっってもありがたいのです。平日まで食事を作るのを放棄したら、料理の腕が更に鈍るのみならず、私はまず間違いなくまともな夕飯を食べなくなるだろうから、自分の健康の為にも適度に頑張らねば。

| 料理 | 21:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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うきうきクッキング。

 愛しのこたつを片付けました。
 もう春ですしねー。とても晴れていたのでカバーを干すのにちょうどよかったし。
 でもちょっと早かったかなあ。こたつでぬくぬくの幸せ、来年までお預けかあ…。
 
 こたつだけじゃなくて布団干しやら掃除やらもちゃんとしたんですが、今日はそれだけではありません。久しぶりにお菓子などを製作。

 蒸しパン

 ハート形(きゃっ)の豆乳蒸しパン。
 調整豆乳の紙パックに載っていた豆乳蒸しパンの作り方が気になっていたので、作ってみました。なにせ、ホットケーキミックス、豆乳、砂糖、卵を混ぜて陶器の器に入れ、レーズンを散らして蓋をして、レンジで2分チンするだけ。
 味が気になったというよりは、〝レンジで2分チン〟だけで本当に蒸しパン状になるのかが気になって…。

 で、実際どうだったかというと、見事に膨らんで一見蒸しパンになりました。
 …そう、一見。
 食べてみると、ちょっと硬い。妙な噛み応えが…。
 でも、作るのは簡単なわりに美味しかったです。

 お次は…

 バターサンド

 バターサンド!
 六花亭のバターサンドが大好物な私としては見逃せない。
 ずいぶん前からレシピを見て気になっていたんです。
 クッキー焼いて、クリーム作って、はさんで完成。
 文章にするとたった一文ですが、さっきの蒸しパンとは違って手間ひま惜しまない一品。
 生地を寝かせたりする時間も含めると結構かかりましたが、久しぶりに『お菓子作ってる!』って感じで楽しかったです。

 クッキーの焼ける匂いっていいにおいですよね!大好き。
 旦那は顔しかめてましたが…。

 出来上がったバターサンドのお味は…もちろん美味しかった!
 お店のとは違いましたが、クッキーの味やクリームのさっぱり感はお店のより私ごのみだったかも。ま、出来立てと手作りという贔屓目もあるかもしれませんが…。
 旦那にとっては世界で一、二を争うほど嫌いな種類のお菓子だったはずですが、食べなきゃという義務感でもあったのか(別に強制してないのに…)一つ食べてくれました。眉間に皺が寄らなかったところを見ると、思ったより大丈夫だったのかもしれません。

 また作りたいなあ。
 本当は、お菓子作りは人の為の方がやる気が出るんですけど、たまには自分の為もいいですね。

| 料理 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豚肉シチュー。

 春分の日?何それ?
 と言うわけで出勤です。

 会社でお昼ご飯を食べ終わった後、きゅーっと胃痛が。
 一緒に食べていた課長さんに、『胃が痛いですっ。これが噂に聞く“ストレスで胃が痛くなる”ってやつでしょうか?』言った直後、昨日レモン汁と酢の一気飲みをしたことを思い出しました。絶対ストレスのせいじゃないと思う。 ちなみに今は治りましたけどお腹も壊してました。ほんと馬鹿ですね。

 いつもは祝日休みの旦那も、出張のため今日から3日間名古屋へ。
 ふふん。祝日出勤の悲しさ、思い知ったか。…じゃなくて、名古屋へ帰省できる羨ましさと一人で三日間過ごさなければいけない寂しさのため、部屋の隅でひざを抱えてます(何このうそ臭さ)。
 まあ実際ひざを抱えてはいませんが、羨ましいのと寂しいのは事実。
 それに、自分ひとりのためにご飯を作るのほどやる気の出ないことはない。
 今回も手抜きしちゃおっかな~。との考えを見透かされるかのように、出発前の旦那から

 『ちゃんとまともなものを食べるように。この件に関してはまったく信頼してない。二日間作らなくてもすむように一日だけがんばってシチューでも作ったら?』

 とキッパリはっきり釘を刺されました。くっ…何故ばれたんだ。

 去年彼がラスベガスへ出張している間に、しそ天そばのみを食べ続け高熱に倒れたと言う情けない前科があるだけに反論は許されません。
 と言うわけで、今日の晩御飯はシチュー。
 夫の言いつけを守って、なんて貞淑な妻(単に自己管理ができてないだけ)。
 でも私が作るのは鶏肉のシチューばかりでつまらないので(最近安い鶏胸肉ばかり食べていて飽きたとも言う)、豚肉のシチューを作ることに。

 豚肉シチュー

 あっという間に完成~。
 ちょっといろどりが悪くて美味しくなさそうだけど実は美味しい。
 少しでも華やかにしようと、ランチョンマットだって敷いちゃいますよ。すぐ取ったけど。だって汚れるもん(意味なし)。

 さて、ごはんは食べ終わった。
 あとは洗濯干してお風呂洗って…。ああ、一人でも家事をやらなきゃいかんのは変わらないんだよなあ。
 でも明日はご飯も作らなくていいし、洗濯もしなくていい。なーーーんにもせずにごろごろしよう。うふふふ。
 …なんて言ってみても、貧乏性だから何もしないのは落ち着かなくて結局バタバタして後悔するような予感がする。休むときは休んで元気でいることも、大切なことだって分かっちゃいるんですけどねー。
 勝手に空回って疲れ切って『自分って大変』オーラを出すことほど、周りにとって迷惑なことはないと最近会社の人見て思います。気をつけよ。

| 料理 | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミラクル☆フルーツ。

 先日買ったあるものを試してみました。

ミラクルフルーツ

 じゃ~ん。
 その名もミラクルフルーツ。
 酸味を甘く感じさせる魔法のフルーツです。
 一粒しか入ってないくせに480円もしました(今ネットで見てみたら180円で売ってました。どれだけぼってるんだ。ショック)。

 ずいぶん昔から試してみたくてたまらなかったこの一品、ついにこの日が来た…!と張り切って下記のものを用意。

お試し

 飲むとあまりの酸っぱさと複雑な味に変な顔になる黒麹醪酢
 100%レモン果汁
 梅干

 ミラクルフルーツの効果を得るのは簡単。
 皮をむきながら舌の上で1,2分転がす。以上。
 
 さて、まずは小手調べ、レモン汁。
 通常状態ならありえない量をごくっと飲み干す。

 ……おおっ!甘い!!

 レモンだってことはなんとなく分かるんだけど、酸っぱくない。蜂蜜レモンみたいな味。うんうん、これはいける。

 お次はあまりの衝撃的な味に一度に30ml以上は飲み干せない黒麹醪酢。
 調子に乗って、これまたありえない量をコップに注ぎ、ごくり。

 ……あら、飲みやすい。変な顔にならないまま飲み干せる!ほんのり甘い。う~んすごい効果。

 最後に梅干。一粒ぱくり。

 ……うっ。塩っ辛い。ほとんど酸っぱくはないかわりに、塩味が際立って…甘みと塩味が喧嘩する。はっきり言って不味い。酸っぱさでなく不味さのために変な顔になりながら、完食。 
 フルーツみたいな味になるかと思ったのになあ…これは普通に食べたほうがいい。

 こうして私の初ミラクルフルーツ体験は、後味の悪いまま幕を閉じたのでした。最後にレモン汁にしとけばよかったよ…。レモン汁はほんとお勧めです。
 実は後一粒残ってるので、旦那のアドバイスどおり次はプレーンヨーグルトを食べてみようと思います。きっとおいしいはず。

 長年の念願かなって良かったは良かったんですが…レモン汁と酢と言う刺激物をコップ1杯以上ストレートで飲むという暴挙のせいで、胃が痛い。やりすぎた。
 『はっはっは。馬鹿だなあ。』と笑われる始末。結果が分かってたなら止めてくださいよ、旦那…(ま、止められてもやっただろうけど…)。

| お買い物・グルメ | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラー油初挑戦。

 私の実家はラー油を常備していません。
 初めてラー油を見たのは、多分餃子の王将かどこぞのラーメン屋か…とにかく大人になってからでした。だから、ラー油が家になくても特に気にならない私。
 が、我がだんなさんは常にラー油がないとダメらしい。
 しかも使う量が尋常じゃないので、卓上サイズの小さいラー油では数日ももたずに空っぽ。
 大瓶のラー油は近所に売っていないし、これはもう作るしかない!
 と言うわけで、ラー油を作りました。
 とりあえず初めてだし、ネットのレシピを参照にしつつ適当に製作開始。

 【用意したもの】
 ごま油 400g
 粗引きの唐辛子 100g
 にんにくのみじんぎり 
 しょうがのみじん切り
 山椒少々
 五香粉(ウーシャンフェン)少々

 【作り方】
①ボウルに唐辛子と山椒他を入れておく 
②200度近くに熱した油に、にんにく・しょうがのみじん切りを入れ、香りを出す
③①のボウルに②をじゅーっと注ぎ込む
④一晩寝かせて、出来上がり

ラー油

※ ボウルに油を入れてじゅーっとなっているの図

 一晩置いて、漏斗を使ってごま油のビンに詰め替え。

ラー油


 唐辛子他をこさずにそのまま入れたので、かなりどろどろしてます。
 味は…うーん、あんまり辛くないような…香ばしすぎ?にんにくが効きすぎ?何かが違う…。
 レシピにあったネギを入れなかったのがいけなかったのか?
 にんにく・しょうが1かけ分と書いてあったのに大量に入れたのが良くなかったのか?
 うむむ。改良の余地ありです。

 次はおいしい手作りラー油になるといいなあ。

 そうそう、手作りものといえば、バター。
 以前は動物性の高い生クリームを使って作ってたのですが、同じ作り方のまま植物性の安い生クリームで最近作ってみました。
 コクは少し劣るけど、あっさりしたおいしいバターが完成。
 バター状になるまで、下手したら1時間強執念で瓶を振り続けなければいけないのが難点ですが、これだけおいしく安くできるなら許せる…かな。振ってる途中は『もう二度とやるか。』って思うんですけどね。食欲には勝てません。

| 料理 | 22:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先週に引き続き…。

 また10日間も放置してしまった…(今日は3月8日)。
 遅ればせながら、2月27日の日記。

 今日は、〝誕生日ケーキ特別強化月間第2弾〟として、だんなさんがケーキを買ってきてくれるはずの日でした。
 
 にもかかわらず、帰宅した私の目に飛び込んできたのは机の上に置き去りにされた財布。うーん、一文無しのはずだから今日は無理だなと、全く期待してなかったんですが……嘘です。期待してました。だってだんなさんの鞄ってジャングル並みにごちゃごちゃしてるから(失礼だな)、千円札の一枚くらいぺらっと出てくるのではないかと…。

 『財布家に忘れてってない? やっぱり…。じゃあ今日は無理だね。』と言う電話があったのをまるきり無視し、おかずを少しつまむだけにした私。うーん、夫婦の信頼のなぜる技ですねっ(…そうか?)。

 で、結局ちゃんと買ってきてくれました。
 英語教室の人にお金まで借りて
 気の毒がりながらも貸してくれたそうです。相当尻に敷かれてるとでも思ったんでしょうか。現実は亭主関白なのに(抗議の声が聞こえそうですが、無視)。
 
 と言うわけで、ケーキのお披露目~。

誕生日ケーキ第二弾1

 ベリーとチーズのケーキ。
 外は生クリーム、中にチーズクリーム・スポンジ・ベリーのジャム。
 甘さ控えめ、ふんわりやさしい味。

誕生日ケーキ第二弾2

 かぼちゃのプリン…と思いきや濃厚カスタードプリン。
 とっても黄色が鮮やかで、かぼちゃかと思ったら濃厚なカスタードプリンでした。かと言って、卵の味が強すぎるでもなくちょうどいい。且つなめらかプリンのように舌触りもなめらか。

誕生日ケーキ第二弾3

 チェリーのタルト。
 どっしり濃厚、生地は卵が強めのカスタード系。
 チェリーの酸味で甘さが引き締まっていい感じ。

 どれも言うまでもなく美味しかった~!
 満足、満足。
 後二回ケーキを買ってきてくれるといってましたが、気持ちは十分いただいたしコレステロールと脂肪と体重が心配になったので、今回でケーキ月間はおしまいにしてもらうことにしました。
 いやー、幸せな二日間だった。

 あ。ちなみに、これらのケーキはア・ラ・カンパーニュ(→http://www.alacampagne.jp/top.html)ってカフェのもの。神戸の方が本店みたいです。
 名古屋では栄の三越、関東なら海老名やら新宿やらいろいろ。
 ご興味があれば、是非♪ 私は好きです。 

| お買い物・グルメ | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駅弁あれこれ。

 出張から帰ってきただんなさんが駅弁を買ってきてくれましたー。

 まずだんなさん用

至福1

 その名も〝至福〟。名前からしておいしそう。
 2,000円で『この上ない幸福』。いいなあ。
 さて、その中身は…?

至福2


 きゃー!なんて彩り豊か。
 いい仕事してますね。
 これもおいしいあれもおいしいと、私にもおすそ分けしてくれました。
 うん、確かに美味しい! どれもこれも手が込んでる。

 で、私の分

出陣1


 21世紀出陣弁当。
 名前は物々しいけど、『駅弁コンテスト大人の部 グランプリ』を取った一品らしい。
 だんなさんが以前食べておいしかったからと選んでくれました。
 さてその中身は…?

出陣2

 うーん、これまた美味しそう。
 名前のわりには女の人が好みそうな感じですよね。
 実際味も上品で、ぺろりと平らげてしまいました。

 駅弁って最近食べてなかったけど、ずいぶん進化したんですね。
 たまにはこういうのもいいなあ。
 と言うか、ご飯を作らなくて済むという点では毎日でもいいなあ。
 さすがにそれは、お金がもたないけど。

| お買い物・グルメ | 22:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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あったかごはん。

 私は仕事、だんなさんは休みの一日だったので、晩御飯を作ってくれました。
 リクエストしたのは『体があったまる料理』

 まず一品目~

ほたるいか

 蛍烏賊のバター炒め
 塩辛すぎず絶妙な味。ニンニクの香りもきいています。

 二品目~

きのこ汁

 きのこ汁
 しいたけ、舞茸、えのきなど、きのこたっぷり。
 舞茸は以前のお土産。冷凍していたものを使ってくれたみたい。
 冷凍した方が香りがいいときいていたけど、確かにそうでした。
 しょうがもたっぷりで体があったまる!

 どちらも美味しかったので、今後炊事の担当を変わって欲しいと切に願ってみました。聞き入れられませんでしたが。

 家に帰ってきてごはんができてるって何ていいんでしょう。いいだんなさんを持ったわ…などと思いつつスキーで撮った写真・デジカメの整理整頓。
 その途中、私が滑っている動画をパソコンの画面で見てみました(撮影者:だんなさん)。
 下手くそやな~と思いながら見ていると、私が転倒するシーンが。そこではっきりと確認しました。撮影者が『ははっ』と笑った声を。
 くっ、屈辱…。
 ま、まあ今回は、ご飯を作ってくれたから帳消しってことで許してあげよう(ちょっと笑ったくらいでそんな…)。

| 料理 | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白馬スキー旅行②

 昨日の晴天から一転、夜から降り始めた雪で一面銀世界。
 がしがし滑る為にもまずは腹ごしらえと、朝からホットケーキ。ホットケーキの嫌いな人は昨日の鍋の残りを使ったうどん。
 私はもちろんホットケーキ組。
 ホットプレートでこんがり焼いて、バター・メープルシロップ・バニラアイス・ホイップクリームをかけて食べると言う超豪華、高カロリーな一品。
 ホットケーキって、フライパンで焼くよりホットプレートで焼いた方がきれいに焼けるんですね。今までの苦労はなんだったんだと言うくらいこんがりきつねいろ。勉強になりました。

 片付け・チェックアウトの後白馬八方スキー場へ。
 5年以上前にだんなさん(当時は彼氏)が夏・冬と居候していたところ。
 私も夏は一人で、冬は友だちと一緒にそれぞれ一回ずつ遊びにいきました。
 冬は当然スキーをしに行ったのですが、当時の私は今より更にひどいヘボスキーヤー。八方はあまり初心者に向かないコースがそこここにあって、結構辛かった覚えが。その上にだんなさんのスパルタ指導が加わって、八方にはほろ苦い思い出の方が多い。うーん、こうやって思い返してみると、あの頃からしたらだんなさん丸くなったよなあ(あ。体形のことじゃありません)。あまりにも私が教えたとおりにやらないから諦めただけかもしれないけど。

 とまあ、そういう記憶が大半なのでちょっとドキドキして滑り始めたのですが、大変なコースには行かないようにしたので全然平和でした。途中練習の為とストックを取り上げられたりしたものの、昨日より楽しく滑れた気がする。ただ、吹雪で半端なく寒かったですけどね…。ま、冬ですからこれが正しい姿なのかもしれない。

 15時過ぎに上がり、帰路へ。
 途中武田信玄・上杉謙信の一騎討像の前で今回唯一の集合写真を撮ったり、高速で渋滞に巻き込まれたりしながらも、無事到着。

 最後にパスタを食べ、解散。

 相変わらずみんな賑やかで自由で好き勝手で…楽しい時間を過ごすことができました。また次回が楽しみです。

 そういえば出かける前に『車中で寝ない』と言うささやかな目標を立てた気がするのですが、出発して1時間と経たずに撃沈しました。つ、次こそは…!

| おでかけB | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白馬スキー旅行①

 朝6時前に厚木を出発して、雪があまりにも少ない道中に驚きつつも、宿泊するコテージに到着したのが11時前。
 蕎麦屋でお昼を食べた後、白馬岩岳スキー場へ。
 男性5人は車中で、女性2人はスキー場のロッカーで着替え。
 その際、ゴーグルを入れたままロッカーの鍵を閉めてしまったため再度開ける羽目になり(300円の損失)、且つ一万円札しか手元になかったのでレストランのレジの人に両替をお願いしている間に鍵を失くす(紛失の場合3000円の損失)という失態に次ぐ失態をおかし、軽くパニック。
 結局一緒に行った子が見つけてくれて事なきを得たのですが、滑る前から変な汗かきました。と言うか、申し訳ないやら情けないやらで、穴があったら入りたかったです…。

 気を取り直してスキー開始。
 天気が良すぎて所々雪がとけているわ暑いわで、あまりいいコンディションではありませんでした。
 天気はともかく、初めてのマイスキー。
 短い板なだけあって簡単に曲がる曲がる…。
 買った靴も、最初は足の裏が痛くてどうなることかと思いましたが、だんなさんのアドバイスに従って締め付けを緩くしたらとっても快適になりました。
 いつもは、レンタルの靴が合わずに途中で耐えられなくなり、力も入らないのでうまく滑ることもできず(まあ万全の状態でもうまく滑ることはできないんですが)、つらい思いをして終了…と言うのがお決まりのパターンだったのに、今日は足腰に疲れは来たものの最後まで楽しく滑ることができました。
 うまくなったかは………黙秘します。一つだけはっきり言えるのは、『初心者でも一日でボーゲンを卒業!』と言う宣伝文句は嘘だったと言うことです。でも滑りやすかったから許す。

 晩御飯は自炊の為、買出しへ。白馬のジャスコはスキー客でものすごい混雑。
 鍋にするということで、私たち夫婦はチゲ鍋を推薦したのですが、素気無く却下。『この夫婦の作るものの辛さは尋常じゃない』と言う間違った認識をされているようす。だんなさんがそう言われるのは心底納得しますが、私まで巻き込まれるとは心外。結局比内鶏のスープの素を使った鍋になりました。
 食材やお酒だけでなく、あるものを買って買いだし終了。
 
 その後、温泉へ。ここもまたすごい混雑…。
 脱衣所もいっぱい、洗い場もいっぱい。
 しかもそんなに混んでいるのに、髪・体を洗うのみならず毛まで剃り始めるおバカさんが何人も。…頼むからそういうことは家でやって…。公共の場でのマナーってしみじみ大切ですね…。
 お湯自体は源泉かけ流しで気持ちよかったです。

 コテージに戻り、材料をざくざく切って鍋開始。
 とても美味しくてつい食べ過ぎてしまいました。
 やっぱり鍋はわいわい大人数で囲むに限りますね。
 鍋の後、先程買ったあるもので遊ぶことに。その名もずばり、白馬版人生ゲーム
 7人を2人チーム3組、1人チーム1組に分けてゲームスタート。
 私たちは前半ずっと定職にもつけずギャンブルに負け借金地獄から抜け出せず…と言う酷い生活。一方、だんなさんたちは定職につき、ギャンブルにも勝ちまくり、不動産も購入し、順風満帆な人生。
 しかしながら、人生とはわからないものです。後半まで実に順調だったのに、『これだけは出したらやばい』と言う目をだんなさんが連続で出し、転落人生まっしぐら。巻き込まれたペアの人が気の毒。確か前回やった時もだんなさんのチーム最初は良かったのに最後ボロボロだった気が。
 それを横目で見ながら、『この人と添い遂げるに当たって、ギャンブルはせず危ない橋は渡らず堅実に生きていこう…』と心に誓った私。
 ちなみに、私たちは最初の赤貧生活から一転、最後にはトップの座に躍り出ました。日ごろの行いの成果…と言いたいところですが、間違いなくペアの人の運の良さのおかげです。思い返せば、私がルーレット回したりカード引いたりして役に立ったのって1,2回しかなかった気がする…。ただ寄生してただけというか。まあ、コバンザメ的であろうがなんであろうが勝てればいいんです。勝てれば。

 そうこうしている内に夜も更け、一日目終了~。
 よく食べよく遊び、楽しい一日でした!

| おでかけB | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初久寿餅。

 今日はじめて、川崎大師、住吉さんの久寿餅 を食べました。
 川崎大師と言えばこれらしいです。伊勢神宮の赤福餅みたいな位置づけなんでしょうか?

 そこまで行って食べたわけでなく、会社の人が買ってきてもらってくれたのでした。ここは会社の取引先の一つなので、配達に行く人にお願いしたそう。『(私が)食べたことがないと言うので買ってきてもらいました』とのこと。ありがとうございますー。食べ物をくれる人はみんないい人です(浅ましさ全開)。

 くずもちに黒蜜ときなこをたっぷりかけて食べるのですが、思ってたよりもっちりしていて黒蜜の甘さもしつこすぎず…ぱくぱくいけちゃいました。みんなで食べても結構な量があったので、明日も食べられます。嬉しい。

 聞くところによると、住吉さんがやってるカフェで出される〝くずもちパフェ〟がとってもおいしいんだとか。
 さすがにパフェを持ち帰りで買ってきてもらうことはできないので、甘い物嫌いな誰かさんを無理やり連れて、いつか行ってみようと思っています。

| お買い物・グルメ | 22:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝日ディナー。

 祝日においての当日記お決まりの枕詞と言えば、

 世間は三連休だというのに私は今日も寂しく出勤です。

 今の会社に転職してから1年半以上が過ぎ、いい加減仕事にも慣れてきました。入社後半年くらいに『仕事が少なくて暇』と言っていた時代より当然作業は早くなり、現在は更にこれでいいのかと心配になるくらい暇……もとい、仕事に余裕があります。

 祝日は最も悲惨な日。出勤して1時間で仕事が終わってしまう為、残りの7時間はただの拷問。ま、いいことなんでしょうけどね…。忙しい人からすればこんなこということ自体『ふざけんな』だろうし。
 でも会社内の他の課の様子も暇そうなのを見ると、『無駄だから休みにしちゃえよ』と思っちゃう。そうすれば無駄な電気代もかからないし、待遇が良くなったってことで社員のモチベーションも上がると思うんだけどなあ。

 …とまあ言ってもしょうがない愚痴はこの辺にして…。

 祝日出勤して唯一いいことは、時々だんなさんがごはんを作ってくれること。
 今日も私が作るより数倍豪華なディナーが待っていました。

 サーモン

 サーモンとアボカドのミルフィーユ わさびマヨネーズ添え

豚肉ソテー

 豚肉ソテー
 写真はありませんが、ねぎとろ丼

もつ煮

 極めつけ…もつ煮
 
 サーモンのには、以前作ってもらったときにはりんごが入っていましたが、今回はかまぼこ! また違った味わいでとてもおいしい。玉ねぎも普通のではなくサラダ用のものに替えたそうです。
 一度おいしいと思ったら芸なく同じものを作り続ける私とは大違い。

 豚肉ソテーもちゃんと筋切ってお酒と玉ねぎのソテーに30分以上つけて置いてあったからか、とっても柔らか。
 下ごしらえを手抜きなくするあたりが私とは大違い。
 
 ねぎとろ丼も、前回私が作ったときはねぎを多く入れすぎてねぎ丼の様相を呈していたときとは大違い。

 どれもおいしかったけど、中でも一番びっくりしたのはもつ煮でした。味は濃すぎず、適度な甘みとピリッとした辛味。材料もレンコンやしょうがなど、体を温めるものばかりがたっぷり。食べると芯からぽかぽかに。
 味付けは素をベースに色々やっているそうですが、詳しくは教えてくれませんでした。いいもんね。秘密にするならまた作ってもらうだけだから。

 いやー、祝日頑張って仕事した(?)甲斐があるってもんです!
 でも今日は大半の時間、整頓したり切手を取り出しやすいように箱の仕切りを作ったりと言うおよそ仕事とはいえないことばかりしてた…。こんな豪華な食事に見合った労働だったかは…甚だ疑問です。

| 料理 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新レパートリー!

 土日しか更新しないと言う多忙な人のふりをしてますが、実際はそうでもありません。
 19時頃帰ってきて、ご飯作ったりニュースをチェックしたり日によっては掃除洗濯したりしてたらあっという間に22時前になってるだけで。
 喜ばしいことに先々週あたりからだんなさんが少しだけ早く帰ってこられるようになったので、その時間になると帰るコールがあり、後回しになりがちな日記は書かずじまいになるんですよねー。
 まあそんな、誰に求められたわけでもない言い訳はその辺にして…今日の日記。

 以前だんなさんにケーキを作ってもらったと書きましたが、今日はなんと新メニュー!
 前日の金曜日、『今日突然思い出したんだけど、スポンジケーキ、クッキー、ゼリー、カスタードクリーム、生クリーム、フルーツを使う家庭的なケーキと言うよりデザート。…材料があってカスタードクリームさえ作ってもらえれば作れるよ。名前に〝ト〟がつく奴…。頭文字じゃないかもしれないけど。』と言うので、『タルト、トライフル…』と思いつくままに挙げたら

『そう!トライフル!!』

 ネットで調べてみたら、確かにあるあるTrifle。「取るに足らないもの、ささいなもの」という意味とのこと。ありあわせの材料を重ねていくと言うイギリスの家庭的なデザート。
 甘いものが大嫌いなのに、どこでそんなもの知ったのかと聞けば、どうやらずいぶん昔に読んだ小説らしい。

 そこまで分かったら満足してしまったらしく、『あ~もうやり遂げた気分。作らなくても良いや。』とふざけたことを言い出したので、強制…もとい懇願して土曜日の今日、作ってもらうことになったのです。

 大き目の器にカステラを敷き詰めラム酒で香り付けし、更に砕いたクッキーも敷き詰め、ラップして冷蔵庫でしばらく置く
 ↓
 だんなさんがカシスのジャムから作ったゼリーと私が作ったカスタードクリームを敷き詰め、再度冷蔵庫でしばらく置く
 ↓
 生クリームを全体に塗り、りんごなどのフルーツをちりばめ再度冷蔵庫へ
 ↓
 スプーンで別のお皿に豪快に盛り完成!!

とらいふる


 …写真の腕もあり、見た目はまあアレですが、これがおいしいんですわ! 全部甘いものを入れればかなりくどいものが出来上がること請け合いの材料たちですが、ゼリーに使ったジャムは砂糖不使用の甘さ控えめのもの、フルーツもたっぷり、カステラにしみこませたラム酒の風味がまたすっきりとして…全体的にちょうどいい甘さになってるんですね。
 嫌いなのにこれほどおいしいものを作るとは…なかなかやるな…と言うより、大半のものをレシピを見ながら作る私よりはるかに上かと…くっ、屈辱…(まあもう慣れましたが)。

 例によって例の如くだんなさんは一口二口しか食べないので、今日明日とトライフル三昧です私。
 血糖値と体重は大丈夫かちょっと心配なんですけど。
 まあ食欲の秋だし、いいよね!(いいのか?)

| 料理 | 21:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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おからクッキー試作。

 土曜日に作ってもらったケーキを今日の朝に完食。
 3日間でどれだけカロリー摂取してんだ…怖くて計算できません。

 にもかかわらず!

 おからクッキー

 …何作ってんだ…(しかも夜中に)。

 何って、おからクッキーです(開き直ったな)。
 いやー、土曜日買ったおからの賞味期限が今日だったからさー(確信犯)。私おから自体はあんまり好きじゃないから、お菓子にするしかない(なら買わなきゃいいのに…)。お菓子は太るけど、おからなら行けるだろう! 〝おからクッキーダイエット〟って言うし!

 なんて苦しい言い訳を並べてますが、実はこのクッキー、試して作ってみるのは2度目。しかもつい先週作ったばかり。
 出来栄えは…味は置いておいて(はい、正直失敗しました)、確かにひとつ食べるのに絶対水分がいるくらい食べ応えがあるしお腹も膨れる。うまく使えばダイエットにいいのかもしれない。
 前回味がイマイチだったのは、甘さが足りなかったのとパンみたいにぱさぱさだったのが原因。で、リベンジと言うわけ。
 
 卵の黄身と砂糖を追加、新たに小麦粉を入れました。

 …あれっ。ダイエットクッキーの趣旨から離れた気が。
 ま、いいか(よくないだろう…)。

 で、肝心のお味ですが、前よりクッキーらしくなりました。
 私としてはもうちょっと改良の余地ありだと思うんですけど、これ以上やるとただの高カロリーなクッキーになる気がするので我慢しておきます…。
 ああ、甘いものが嫌いになれれば良いのに。
 でも、すぐそばの甘い物嫌いな人を見てると、人生の楽しみを何割か奪われているようで勿体無いって思っちゃうんですよねー。
 ま、むこうはむこうでいつまでもダイエットに成功しない甘い物好きの私をどういう目で見ているか、分かったもんじゃないですが…。

| 料理 | 21:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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おいしい季節。

 ケーキ第二弾

 いきなり説明もなしに写真。
 またケーキを作ってもらいました。
 バナナがパイナップルに変化。
 どうだー。うらやましいだろう!ノロケだノロケ!……と開き直ってみました。

 晩御飯は餃子。
 2人しかいないのに65個も製作。
 しかも包んでいる途中で皮が足りなくなって買いに行くという不手際ぶりをいかんなく発揮(今まで何回作ってるんだ…)。
 
 私の実家では餃子は1人10個くらいでご飯と一緒に食べるのが普通でしたが、こうやって餃子を大量に作って食べる食べ方はだんなさんの実家に教わりました。みんなで包んで、食べて、楽しいものです。

 ごはん星人の私は、こんなに大量に餃子があってもなおご飯を炊いてしまって(しかもそれを食べてしまった上にケーキも食べてしまって)ちょっと後悔。
 食欲の秋とは言え調子に乗って食べ過ぎました…。

| 料理 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゼリーと格闘。

 数日前、以前持っていた株の株主優待が送られてきました。
 その中にアイスコーヒーが一パックはいっていたのですが、ミルクなし・加糖のアイスコーヒーってあんまり好きじゃないんだよねと大人ぶってみる私(…むしろ、ミルクなしがダメと言う時点で子どもじゃ…)。飲まないのももったいないし、コーヒーゼリーを作ることに。

 私はお菓子作りが大好きなんですが、実はゼリーを作るのは苦手。
 ゼラチンもしくは粉寒天と言う奴がどうも信頼できん。
 固まるか固まらないか、冷やして数時間後にならないと分からないあのギャンブル感。ケーキは膨らまなくても食べられるけど(そう?)、ゼリーは固まらなかったらただの飲み物だし。
 いくつか本を見たら、〝沸騰直前まで温めた液体にふやかしたゼラチンを入れてよく混ぜる〟という作り方が大半だった中に、〝水にゼラチンを入れふやかし、レンジで溶かしたものをそのまま入れる〟というのがあったので 『ゼラチンが溶けないんじゃないのか…?』と思いながらも、まともにやるのは面倒くさいからと、それでやってみることにしました。

 今思えば、面倒くさがらずここでちゃんとやっておけばよかった…。

 見た目溶けたように見えたので、そのまま冷蔵庫へ。
 3時間経っても固まらず。
 やっぱりゼラチンが溶けてなかったんだろうと鍋に入れ直して温める(最初からやればいいのに…)。
 さてここで、ゼラチンを信用していない私。量が足りないのかもしれないと思い、中途半端に残っていたのを全部投入。ええ、計量もせず。最初に入れた量よりむしろ多かったんじゃないかなあ~(こらこら…)。
 ものの数秒でまずい事をしたしたと気づきました。

 だってかき回すそばからどんどんスライム状になっていくんだもの。

 いやー、焦りましたよ。
 普通ちょっと冷やした頃にようやく固まるはずのものが、ガンガン熱しているにもかかわらずどんどん固まっていくんですから。
 修正する為に、私がしたことは…そう、水を投入。うむ、適切な処置(それまでが不適切すぎてもう…)。
 なんとか液状に戻ったのですが、当然量は倍

 私がお菓子作りにあるまじき慌てぶりでどったんばったんやっていたので様子を見に来ただんなさん。ゼリーが多すぎて器が足りないと訴える私(ゼラチンを追加投入したことはもちろん秘匿)。

 『なんで鍋に戻して熱しただけで倍になるの。』
 
 さあ~?妖精さんかこびとさんの仕業じゃないとすっ呆けつつ、タッパなどを総動員して何とか冷蔵庫に収めました。
 いやー、一時はどうなることかと…。

 その後、無事に夜ご飯。

 晩御飯

 左:エビのカクテルコンソメジュレ添え
 右:ニラと豚肉のチヂミ

 エビはだんなさん、チヂミは私作。
 チヂミが焦げてるように見えるのは気のせいです。
 エビのカクテルは2度目ですが、今回はコンソメのゼリーが新顔。プルプルしておいしかった!上にかかってるわさびマヨネーズとの相性も抜群。

 このエビにかかってるゼリーもだんなさんが作ったのですが、ゼラチンを使う際、

『計量スプーン貸して~。こういう化学的なものはさすがにちゃんと量らないとね。』

 …ピンポイントで耳が痛い。
 ええ、化学を無視して野生の力に頼った私が悪うございました。
 それに、散々書いてきて今気づいたんですけど、私が使ったのゼラチンじゃなくて粉寒天だったよ…。そんなことすら確かめずに作ってたのか。そりゃ失敗するわ。

 肝心のコーヒーゼリーの出来栄えですが、

 なんだかとても防御力の高いゼリー。味は普通。

 ってところです。まあ、食べられる物ができてよかったってことで…。
 でもいつもの如く、甘いからって食べてくれないんですよね(私にしては甘さが足りないんだけど)。1人であの量を消費するのか…ちょっとげんなり(自業自得です)。 

| 料理 | 21:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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